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2009,04,22, Wednesday | 視覚で学ぶ |
21日に放送されたNHKのプロフェッショナルは、日本紛争予防センター(JCCP)事務局長の瀬谷ルミ子さん。
スーダンなど紛争地赴き、武装解除を担う。兵士から武器を回収し、治安を回復・安定させ、その国を復興へと導く。当然ながら、危険も困難も多い。死とも隣り合わせも仕事。 32歳、私より1歳若い。こんな仕事をしている人もいるのだということに感動した。 武装解除、それは単に武器を取り上げ、社会復帰をさせれば良いというものではなく、「心の武装解除」が何よりも必要である。 瀬谷ルミ子さんの「プロフェッショナルの条件」が自分に痛いほど突き刺さる。 「やらない言い訳をしない人、ただせさえ難しい仕事をやらない言い訳をするとただでさえ難しいミッションがさらに困難になるのですね。それをせずに改善するための方法を考えて実行するのがプロフェッショナルだと思います。」 瀬谷ルミ子さんのブログ、紛争地のアンテナはこちら。 http://ameblo.jp/seyarumi/ |
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2009,04,06, Monday | 視覚で学ぶ |
またテレビネタなのですが、NHKの「青春リアル」という番組があります。
この番組は、20歳代の若者たち20名が、ある1人の1つのテーマにそってサイバー上で語りあるという試みです。 今回のテーマは、あるメンバーの1人が「派遣切り」にあって次の就職先を探すまでの道のり。 20名のメンバーはいろいろな職業、立場の方がいらっしゃってそれぞれの立場から本音で意見を述べ合います。 サイバー上の意見交換というのは、ともすると危険な要素もあるのですが、これからはサイバー上だけの学校というのも進化するでしょうし、様々な背景を持った方がいらっしゃるわけですから、こういった取り組みというのは非常に大切なのではないかと思います。 また、これまでは学校を出ると、学びの機会というのはなかなか得られなかったのですが、その障壁も低くなっているのかも知れません。 中でもスゴイと思ったのは、ヒマリッチこと川島和正さん。1ヶ月に1回は海外を旅行するという若者は、既に何冊か著書もあるようです。 >>>ヒマリッチこと川島和正さんの著書はこちら。 |
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2009,04,04, Saturday | 視覚で学ぶ |
NHKの新番組「ソクラテスの人事」を見てみました。今はやりの「地頭力」を試す問題です。今までの入社試験は一般常識試験や適性検査など、本当に企業が必要な人材を見極めるものとしては少し物足りないものが多かったような気がします。
例えば以下のような問題が話題にしてました。 【1】 私がうらやましいのは○○○。 私は良く人から○○○。 私のストレスは○○○。 私のできないことは○○○。 これらを1つ10秒で考える。 【2】 あなたがはまっているものを営業して下さい。 など、問題としては難しくはないですが、機転を利かせ考えなければならないという問題です。自分がやったら果たしてできるかな~、と思いました。でも、こういった問題を少しでも考えると、脳が刺激されるような気がします。 |
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2009,01,09, Friday | 視覚で学ぶ |
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2008,11,11, Tuesday | 視覚で学ぶ |
11月10日のNHKスペシャルは、『デジタルネイティブ~次代を変える若者たち~』でした。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html 私がインターネットに始めて触れたのが大学2年、つまり20歳のときでした。 そういう意味では微妙な時期であるのかも知れません。 さすがに番組の冒頭のカードゲームのCEOには度肝を抜かれましたが。 以前、2007年1月21日に放送された、『“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える』 http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html で放送された、Googleのアフィリエイトで稼ぐ若者を思い出しました。 途中、はてなの近藤社長が登場していましたが、彼と私は同世代なので、非常に感覚が分かります。 特に徹底した情報の共有の考えかたも私の考えに非常に近いです。 さらに、経済的な成功だけを追わないスタイルも非常に感覚がマッチしました。 インターネットの世界は確実に進歩しています。 特に最近感じているのは、SNS、とりわけ外国のSNSが非常にビジネスライクのため、まさに現実の世界と相違ないように感じます。 乗り遅れないようにというわけではないですが、手段の一つとして十分な理解はしておく必要がありそうです。 |
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2008,10,16, Thursday | 視覚で学ぶ |
今日のクローズアップ現代は「内定ブルー」の警告。
企業の採用を担当する者としては見逃せない内容でした。 超売り手市場の中、企業は学生の獲得競争になっています。 その中で、企業は内定を早めに、そして内定辞退を想定して、たくさん内定を出します。 そうすると、学生から見れば「本当に自分を見てくれているのだろうか」ということになります。 そうすると、不安に思った学生は、就職活動を続ける、そんな構図になっています。 その状態が「内定ブルー」とのことです。 私の就職活動をしたころは、就職氷河期で、1つ1つの会社が私自身をよく見てくれました。 確かに内定をもらうのは難しかったのですが、何回も何回も難関を突破しての内定獲得だったので、そういう意味では安心でした。 そして厳しい就職活動が終わった後は、大学の研究をし、残りの学生生活を楽しむ、そんな充実した時間でした。 最も、当時はそんなことは考えていませんでしたが。 大学での研究時間が不足しているため、基礎力が低下している新入社員に、基礎から教えなければならないということも起きています。 かつて、高校での学習不足が大学の教育に影響するのが、一段階スライドした形ですね。 この問題は、今後団塊世代が雇用延長も終わり、少子化がますます進む今後、真剣に考えていかなければならない問題です。 |
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2008,10,15, Wednesday | 視覚で学ぶ |
10月14日放送の、『NHK プロフェッショナル仕事の流儀』 は、落語家 柳家小三治さんでした。
ちょうど100人目のプロフェッショナルということです http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081014/index.html その深い芸の追求姿勢には頭が上がらないということは私が言うまでもありませんが、おなじみの質問、「プロフェッショナルとは?」の質問には、「プロフェッショナルとは、今のことで夢中」であるとおっしゃっています。 私も含め、それぞれの職業人はプロフェッショナルとして生きており、そのレベルの違いこそあれ、「今のことで夢中」に私自身がなっているだろうか?ということを改めて感じるとともに、その言葉自体の深さも感じました。 「夢中」、あたかも少年少女のようですが、良い言葉ですね。 |
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