hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
新しい福利厚生-クローズアップ現代から
7月16日(水)のクローズアップ現代は、
「変わる福利厚生」でした。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0807-3.html#wed

福利厚生といえば、古くは保養所や社宅、ここ最近でも福利厚生をある程度自由に選べる「カフェテリアプラン」などというのもありましたが、失恋休暇、ペット手当、などというものに踏み込んだものは初めて見たとともに、ある意味の驚きがありました。

成果主義的なものは残しつつ、別の形で処遇する、また、年功序列的な働き方も選択できるなど、様々な働き方を選択できる、しかも、その方式がこれまでの常識を超えているものであることに非常に驚いています。

さらに、ある会社の総人件費におけるこういった福利厚生費の原資がわずか0.18%というのも驚きです。給与そのものを上げるというのが難しくなっている今、社員を定着させるためにどんな福利厚生を設けるか、人事政策上は非常に重要な位置を占めるのは言うまでもありません。

電気自動車に期待!!!
今日、NHKの経済最前線では、富士重工業の森社長が出演していました。
http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/backnumber/080706.html

その中で、電気自動車のお話が出ていました。
来年から、いよいよ実用化されるとのことで楽しみですね。
今は、1回の充電で80キロしか走らないのですが、200キロくらい走るように研究中とのこと。

来年販売時は、300万円くらいするが、燃費コストは10分の1ということでした。
現在の車が100万円として計算し、どのくらい走るとペイできるのかを計算してみました。

ガソリンは1リットル180円で15キロメートル走るとします。
電気自動車は18円で15キロ走れるということになります。

そうするとですね、約19万キロ弱。
ちょっとまだ買い時ではないかも知れません。

しかし、郵便会社が全車両を順次電気自動車にしていく動きもあり、電池が大量生産されれば急に価格は下がりますし、スタンドの問題もだんだんと解決していくのではないかと思います。

日本はこの分野では技術的に相当先行しているわけですし、「技術立国 日本」の復活に向けて頑張ってもらいたいですね。

P906iのワンセグを車で便利に使えるように
マジックテープを使い、少し加工しました。

1つ目は車の上の方。

携帯の裏にもマジックテープをはって。


据え付けます。


車の光加減で見えにくいこともあるので、下の方にも取り付けられるようにしました。


こんな感じになります。上方にあるのはETC装置です。


最も、車を運転しながらのテレビ視聴は危険ですからあまり使う機会はないかも知れません。

携帯買い換えてから10日あまりになりますが、はっきり言ってまだ全く使いこなせていません。
少しずつ、使いこなせるようになれればな、と思います。



女性をうまく生かす職場はよい職場だと思います
今日のクローズアップ現代は

女性医師をいかせ ~医師不足対策の新戦略~ でした。

内容的にはただでさえ人手不足の小児科や産科なのに、女性医師が多いことで彼女たちが結婚や出産を控えると辞めてしまうという話。そして復帰はかなり難しくなるというものです。
それを防ぐために、勤務時間や業務内容を固定するという様々な工夫がなされているという話でした。

私自身、「女性を職場でどう活かすか」というのは大きなテーマとして持っています。私も仕事上、そしてプライベートでも様々な会社を見ていますが、女性を大切に扱っている会社はとても活気があるし、こちらが営業側で、あるいは顧客側で訪問しても気持ちが良いものです。そして、そういうところで活躍する女性はとても素敵です。

仕事上のパートナーの女性ともこのテーマについては本音で話し合い、日々改善を試みています。もちろん、仕事を辞めれば一生専業主婦として生きるというのも一つの生き方です。一方、復帰をしたいという女性にはその方向で考えられるように支援すること、それが会社にとっても、本人にとってもとても気持ちが良いことなのかな、と思いました。

発想が素晴らしい-夢の街創造委員会の中村利江社長
今日の経済羅針盤は、夢の街創造委員会の中村利江社長でした。http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/backnumber/080525.html

「宅配」のネットビジネスをいかにして成長させるか、その発想力には驚いたとともに、私自身も刺激を受けました。

特に、受注をネットで受け、実際の出前を預かるお店には受注票をFAXで送る、まさに、デジタルとアナログの融合(FAXもデジタルかもしれないけれど)の一例を見ました。
さらにお客様という視点では、宅配されるまでの時間が表示される。ちょっとした工夫なのですがこういうことがお客の心をつかむコツなのかも知れませんね。

もともとリクルートの営業マンだっという中村さん、やはりリクルートの血というのは強いですね。

プロフェッショナルとは「楽しむ」こと
昨晩の、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、映画監督で演出家の堤 幸彦さん。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080513/index.html

日本一忙しい映画監督として、毎日奔走し続ける姿に心を打たれたのですが、恒例の「プロフェッショナルとは」では意外な答えでした。


プロフェッショナルとは「楽しむ」こと。


そう、誰でもつらいときはあるし、やめたくなるときもある。
どんなときでも「楽しむ」というのはすごく大切なことですね。
でも、そんな単純なことも何となく生きていると忘れてしまいます。
そして、何よりも「楽しめる」という今の環境に感謝の気持ちでいっぱいです。

今日も、仕事頑張ってきます。

勝間和代さんが『情熱大陸』に登場
今話題の経済評論家・公認会計士の勝間和代さんが『情熱大陸』に登場しました。
勝間さんの本はほとんど読み、分かり易い論調だなと思っていました。

今回の放送は、内容はほとんど本にちりばめられているものなので、復習という観点で見ていたのですが、勝間さんの生き方、哲学を含めてさらによく分かったと思います。さらにファンも増えたのではないかなと思います。

勝間さんは書籍でいろいろな手法を紹介しているのですが、その良いところは「すぐにできる」というところだと思います。例えば、本代に1ヶ月15万円かけるとかいうのは無理(というより15万円かけるのが目的ではないのですが)なのですが、体に悪いタバコをやめるなどということはすぐにでもできるわけですね。

私も、改めて今のやり方を見直し、日々成長していきたいと感じました。

それにしても勝間さん、パワフルです。恐れ入りました。


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