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2008,01,14, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★
2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの著です。 ノーベル賞受賞の方の本だから、きっとお堅いのかな?と思ったら、実は全く逆。 非常に気軽に読むことができる本と言えます。 小柴さんなりの苦労話がいろいろ出てくるのですが、押しつけ感もなく、すんなりと受け入れることができるので、非常に気持ちも良いです。 自分をあまり追い込みすぎず、しかしやるときは徹底的にやる、そして力を抜くところは抜く、そんな小柴さんのスタイルがとても伝わってきて取り込みやすい内容でした。 田中耕一さんもそうですが、やはりノーベル賞を受賞される方には、それなりに鍛えられた「味」というのがありますね。2008年は4人もの方がノーベル賞を受賞した年。彼らの考え方、人生論も是非取り込んでみたいものです。 |
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