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2008,02,09, Saturday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★★
「いかに生くべきか」というのは、人生の永遠のテーマであるわけですが、この書籍は以前よりずっと読みたいと思っていたものでしたがずっとあたためていたものでした。なぜ今手に取ったか、それは安岡正篤さんがこの著作を書かれたのが32歳、つまり今の私と同じ歳なのです。 実際に手に取ってみると、とても32歳で書かれたものとは思えない深みがある内容です。自分自身のこれまでの不勉強さに反省させられるとともに、改めて良い書籍に出会ったものだと感慨さえあります。敬愛、恋愛、忠愛、学問、家庭生活、社会生活、晩年の生死についてなど、人生のあらゆる局面での倫理が深く語られています。これまでに読んだ書籍の中でも相当印象に残る書籍であり、座右にしたいものです。これから生きていく上での指針となる書籍でした。繰り返し読みたいと思います。 |
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2008,02,09, Saturday | 日記・所感 |
いよいよイヤな季節がやってきました。
花粉症です。 今年はどうなのでしょうか。 今日は今季初めて病院に行って診察して頂きましたが、もう出始めているとのこと。 弱めの薬ではありますが、1日2回服用の薬を頂いてきました。 ゴールデンウィーク前までの約2ヶ月半、戦いの始まりです。 |
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