hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
なまり気味の身体にむち打ちました-水泳3400M
最近デスクワークが多いせいか、身体がなまっています。
身体がなまってしまうと、脳もうまく働いてくれません。
というわけで、今日も筋トレ+水泳をやってきました。

メニューの見方はこちら

(1)W-up 200×3=600
(2)Swim 100×3×2=600(IM)2:30 SR1:00
(3)Swim 50×4=200(Fr odd:Easy、even:Hard)1:30
(4)Loosen 100
(5)Kick 100×4=400(IM)2:30
(6)Loosen 50
(7)KRLS 100×4=400(odd:Br,even:Fr)2:30
(8)Loosen 50
(9)Swim 100×4×2=800(odd:50Br50Fr,even100Fr)1:50 SR1:00
(10)Down 200
Total 3400

7月のジャパンマスターズで100Mの平泳ぎを泳ごうと思っているのですが、少しずつ調子を上げていきたいと思います。あと2ヶ月です。

レバレッジ英語勉強法
おすすめ度 ★★★★★

レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんの著書です。

英語とIT、そして今後年金の行方がどうなるか分からないという意味では金融、この3つはビジネスパーソンいやそれどころか人生においても今後は差が開く(いや、もう開いているかも知れない)ツールです。

私の会社も外国企業とやりとりをするにあたり、直接の会話の機会は多くはないとはいえ、メールやホームページレベルでのやりとりは多くなっていますし、情報はやはり英語圏の方が圧倒的に早いので、英語力を身につけることが非常に重要であることは間違いない話です。

ただ、ではいったいどうやって勉強したらよいのか?ということは私も全く考えなかったわけではなく、英語のページを見たり、英語の番組を聞いたりはしていましたが、これといった決定打がないままこれまで過ごしていました。

しかし、本書によってそれは解決の糸口が見えてきそうです。これまでは、TOEICスコアアップといったような、手段と目的が違うような、英語を勉強してきました。これではいくら時間があっても足りません。ある程度のスコアアップはできますが、使える英語か、あるいはモチベーションが続くか、というと難しいというのが正直なところです。
一方、「偏った英語の勉強」、必要なアウトプット基準で考えると当初インプットする量はかなり少ないのです。この考えは目から鱗が落ちる思いがしました。

目的地を決めて、今日から実践したいと思います。

レバレッジ英語勉強法
本田 直之
4022504234
朝日新聞出版 2008-04-04


【参考1】
本書には、ベストセラー『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の著者、泉正人さんが、英語力を上昇させた武勇伝?が事例で書かれています。私も本書を読み(現段階ではオーディオブックのみの聴講)、泉さん提示の方法を実践し始めたところです。
この英語勉強法を、泉さんが提示するように「仕組み化」することができれば、さらに効率を上げることができると思います。

「仕組み化」に関しては、本日直接著者の泉さんよりコメントも頂きました。ありがとうございます。

(泉さんの書籍・オーディオブック)
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術(書籍)
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術(オーディオブック)


【参考2】
「偏った英語の勉強」と言って思い立ったのが、以下のポッドキャストです。
英語deキャリアアップ
※無料で、テキストもPDFでダウンロードできます。

これは、東京大学とベネッセコーポレーションがが共同で研究・開発した、IT業界で働く人のためのポッドキャストです。私もIT業界に勤務していますが、全12回、1回あたり15分程度のこの内容をマスターするだけでも、そこそこのやりとりはできるような感じがしました。オススメです。


>>>この『レバレッジ英語勉強法』に出てくる参考文献もまとめておきましたのでこちらより是非ご参照下さい。

改正道路交通法が6月1日実施だけど
改正道路交通法が6月に施行されます。
主たる内容は、
・後席シートベルトが義務化される
・高齢者・聴覚障害者マークの表示義務化
・自転車は車道走行が原則
とのことです。
でも、あまり周知徹底されていませんね。

いろいろなことが考えられるのですが、上司を後部座席に乗せた場合、シートベルトを締めてくれるだろうか?「締めて下さい」というのは言いにくいケースがあるのではないか?いや、でも上司が著しいメタボだったらOK?(著しい肥満は対象外になるようです)とか、余計なことが頭をよぎりましたとさ。

JAFメイト6月号




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