|
2008,05,19, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★★
先日、この本はオーディオブックで聴きました(泉さんのコメントも頂きました)が、改めて書籍を通して理解です。 仕組み化=誰が、いつ、何度やっても同じ成果が出せること これは単純なようですが、なかなかできていなかった、いや、それ以前に「仕組み化」というのは大切な仕事なのだろうか、評価されるのだろうか、そんなことは部下にやらせておけば良いのではというのがあったことも事実なわけです。 でも、それは全く逆。仕組み化はもしかしたらできるビジネスマンの最も大切な要素かも知れません。仕組み化して、他人に分かるようにしていけるということはそれだけスキルが高いということですし、結果として自分も時間ができて新しいことに挑戦できるようになるというもの。 そして、その仕組み化を元にして、部下も上司も評価される、いや、そのときは自動的に評価されているのかも知れません。まさに泉さんがおっしゃる、「仕事」を評価することです。こんなさっぱりしたことはありません。 仕組み化をするために、「チェックシート」を作ることをおっしゃっています。ポイントは、ToDoと詳細に分けること。特に「詳細」が重要です。私はすぐにこのチェックシートをダウンロードして、採用試験実施のチェックシートを作りました。これで、他の人に渡すことができる、そして自分の時間ができて新しい企画に挑戦できる、こんな素晴らしいことはありません。 さらに、後半ではデータの一元管理など、主にIT機器を徹底的に使った仕事の進め方が説明してあります。これに関しては私自身もまだまだ実験中の身ですので、何度もトライ&エラーを繰り返しながら、ブラッシュアップをしていきたいと思っています。 |
PAGE TOP ↑

