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2008,05,29, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数 相変わらず勝間さんの歯切れの良い論調には頭が下がります。 この方程式に自社のビジネスをどう当てはめるかというところに焦点を当てていきます。 あくまで私の会社のビジネスに当てはめた場合ですが、 (1)顧客当たり単価 自社の最も強みのある商品を、積極的に売るようにする。 その場合に、プリンタなどに見られるようにオプション化を図ることも一手だと思いました。 (2)顧客当たり獲得コスト 顧客の獲得には本当にコストがかかります。従って紹介やWebを使うなど、仕組み化してできる限りコストがかからないようにすることを探っていく必要があります。あと、ロイヤル顧客とよばれる重要顧客をどう囲っていくかの戦略も大切ですね。 (3)顧客当たり原価 「顧客がタダで作るしくみ」が特に使えるかなと思いました。例えば顧客と一緒にブログでやりとりするというのは、その一手かもしれません。お客のお金を使って自社のサービスを提供できる、これほど良いことはありません。 一番最初の方程式を念頭に置きながら、もう少し、具体化していくと面白いかなと思いました。 非常に、参考になりました。 |
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