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2008,06,05, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★☆☆
一代で億万長者になった人とはどんな人なのだろう、私も非常に興味がありました。 お金の話というと、ともするととても汚い話になりそうですが、本田さんの本を読むと全く逆だなということを感じます。 億万長者になれるかどうか、それは別として、そうなる人ははやりまじめにこつこつとしているものです。億万長者にはほど遠い私でも、これまでの自分を反省し、新しい自分を発見し、この二度とない人生を生きていくことの大切さを学びました。 特に印象に残った箇所を3つあげると以下の通りでした。 (1)仕事を通しての成長-お金儲けを超えたもの そう、仕事がやはり人間を鍛えます。田坂広志さんもおっしゃっていましたが、「成功は約束されないが、成長は約束される」という言葉を思い出します。そして、人間の成長は仕事を通じて鍛えられるというのは、普段気づかないことですが改めて知らされました。 (2)継続することの大切さ 億万長者は簡単なことでも毎日継続して努力をしています。これが簡単なことですが非常に難しい。イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」、私も小さなことを継続することをしていきたいです。このブログもささやかではありますがその一つなのかも知れません。 (3)周囲から応援される 何事も一人ではできない、他人の力が必要である、これはよく言われることですが、私は本田さんの周囲から「応援」される人になる。という言葉が好きですね。でもその実践は特別なことはなく、目の前のことに全力であたり、一期一会、出会う人を大切にする、その積み重ねが大切なんですね。 お金の話なのですが、何か人生哲学を厳しく教えられたような気持ちになりました。 本田さん、今日もありがとうございます。 |
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