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2008,06,07, Saturday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆ 女性編集者がタクシーの中で質問をし、それに渡部昇一先生が答えるという形式のやりとりをまとめたものです。渡部先生も述べていますが、女性編集者が若かったため、内容が教訓的になっています。しかし、私にしてみればタクシーの中でやりとりした内容とは思えないほどの深い内容でした。さすが渡部先生といったところです。 役に立つ部分は相当あるのですが、特に私が役に立ったところとというのはやはり時間に対する考え方でした。朝と夜の時間の流れの違いの部分です。一般に早起きは良いと言われ、私も実践はしているのですが、渡部先生がおっしゃるように感覚的に夜の時間の方が時間が早く流れているような感覚がします。そして朝の方が仕事ははかどります。そういうこともあり、私は朝と午前中にはほぼほぼ自分の中の仕事はやっていまい、午後はコミュニケーションなどに費やすようにしています。そして、それを規則正しく実行していく必要があります。 それにしても、この書籍にはハマトンや幸田露伴、カレル、ヒルティ、スマイルズなど私の興味あるそして座右の銘としている著書がある方々がたくさん出ていて、いっそう親近感がわきました。 最も、私も渡部先生の本が好きでだいぶ読んできたということもあります。 |
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