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2008,06,09, Monday | 運動する |
今日は60分間のマスターズレッスンでした。
月曜日のマスターズレッスンは、私が出ているマスターズレッスンでは一番楽です。 水曜日の、45分間のマスターズレッスンは集中砲火のように泳ぎますが、今日のレッスンはサイクルがかなり長い上、内容が60分に分散するので楽なのです。 楽だから良いかといえばそうではなくて、フォームチェックを中心に行います。 メニューの見方はこちら (1)W-up 100×2=200(Fr)2:30 (2)Kick 50×4=200(Fr)1:30 (3)Pull 50×4=200(Fr)1:15 (4)Swim 50×4=200(Fr)1:10 (5)Loosen 50 (6)Kick 25×10=250(Fr odd:Easy、even:Hard)1:00 Hard18-20秒 (7)Swim 100(Fr E)2:15-25(Fr H)1:00 ×4=500 Hard 14秒 (8)Down 100 Total 1700 ※Hardも無理せずに70%程度の力にしました。 マスターズレッスンやった後、1月にマスターズレッスンデビュー、4月にアクアビクスデビューしたこのコーチのアクアビクス(先週初めて見てあまりのカッコ良さにビックリした!!!)とも思ったのですが、さすがに体力が持ちません。本当は、水泳やるよりもアクアビクスやった方が健康には良いんでしょうけれどね。また今度にします。 |
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2008,06,09, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★☆☆
書名こそ『なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?』ということですが、決して残業のことだけを言っているのではなく、仕事が「できない人」と思っている著者が、いろいろな視点で仕事ができる人のことを分析している面白い本でした。 特に、時間感覚の違いというのは、納得させられるものがあります。就業時間が9:00~17:00だとしてぎりぎりに来て定時に帰る、これは一瞬周りから白い目で見られそうですが、きちんと仕事もやっていて実は休日出勤したりしている、というのは自分の仕事のパフォーマンスがどこで一番発揮されるかということをつかんでいるうまいやり方だと思います。もちろん、チームで仕事をする場合はダメですよ。 それともう一つ、共通の軸として「できるだけ他人(顧客、他の社員に対して)役に立とう」という感覚があるのかな?ということを感じました。メールの返信を早くしたり、出会った人を大切にする、ということ、また、良く悪口を言うというということでしたが、裏返せば、「人に興味がある」ということだと思います。他人に対する興味がなくなりつつある今日、非常に大切な感覚だと思います。 田坂広志氏が「一期一会」という言葉を用い、「この地球上でいったい何人の人と出会えるだろうか?出会える人はわずかなはずだから、出会った人とは真剣勝負する」という趣旨のことを述べていたと思いますが、改めて人を大切にすることを思い直しました。 |
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