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2008,06,21, Saturday | 耳で学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★+α
デール・カーネギーの『道は開ける』には何度救われたことでしょう。私はいろいろ悩むたびにこの本を読み、そしてまた現実に立ち返り、そしてまた元気になる。そしてまたこの本に戻ってくる。ということを繰り返してきました。もうおそらく数十回は読んだでしょう。 最近はスキマ時間を活かすためポッドキャストやオーディオブックも良く聞くのですが、英語のオーディオブックもとても良いですね。ペーパーバックも一通り読んで、またオーディオブックを聞く。そうすると、ついでに英語の勉強にもなります。 それにしても、英語の本は有名どころだとほとんどオーディオブックがありますね。やはり車文化だからでしょうかね。 ちなみにこの『道は開ける』の日本語のオーディオブックもあります。これもとても音声が良くてオススメです。 How to Stop Worrying and Start Living: Time-Tested Methods for Conquering Worry Andrew MacMillan ![]() Simon & Schuster Sound Ideas 1999-12 『道は開ける』、『人を動かす』、『カーネギー名言集』のハンディ版です。ハードカバー版は持ち歩くのが大変なので、非常に便利です。 『道は開ける』の英語ペーパーバック版。英語で読むと作者の意図が良く伝わってきます。 How To Stop Worrying And Start Living Dale Carnegie ![]() Pocket Books 2004-10-05 『道は開ける』のハンディ版とその英語ペーパーバック版。日本語版は線が引いてあったり付箋がたくさん挟めてあったりボロボロですが英語版はとってもきれいです(笑)。これから少しずつボロボロになるかな? |
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2008,06,21, Saturday | 書籍に学ぶ |
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』
おすすめ度 ★★★★☆ またまたチームの女性から意味ありきな本を渡されてしまい、タジタジな私です でも、今回も良い本を紹介してくれました。 この本、もともとは、『ビジネス・ゲーム―あなただけに必勝法教えます』(現在は絶版)を、当時翻訳された福沢恵子さんと、今や多くのビジネス書を書いて有名人になってしまった勝間和代さんが、現代風にアレンジして書いた本です。 会社にはいわゆる表向きの「(一般的な)ルール」があるのですが、それとは別に「(リアルの)ルール」というものがあります。それが15ルール示されています。 内容を見ると、納得するものが多くて、私自身も安心したというものがたくさんありました。 特に以下の2つは強烈に印象づけられました。 (1)誰からも嫌われないでいることなどあり得ない。 人間だれしも、みんなから好かれたいと思っています。私ももちろんそうです。でも、私だって嫌いな人はいるように、みんなから好かれるなどということはあり得ないのです。美点と欠点は裏返し、そうですよね。 (2)仕事とプライベートは分けない。 これは、最近強く思うようになりました。本当は分けた方が良いのだけれど、そうすればするほど、分けられなくなっていくのです。書籍では「両方充実」と書いてありますが、とりあえず私自身は仕事に全力を尽くすようにしています。そうすることによって効率的に仕事をするようになります。やはり仕事で過ごす時間が全体の時間の中で一番多いので、一番意識すべきところなのでしょう。 この本、女性向けに書かれているようですが、男性にも、女性にも向いていると思います。 特に、女性を部下に持つ管理職の男性におすすめかな、と思いました。 |
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