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2008,08,07, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
今日の福島市の最高気温は36度。 それなのに会社のエアコンは壊れるしで今日は本当に参りました。 さて、この書籍はこのシリーズの最終章となる書籍になります。 テーマは、最終章にふさわしい「輝かしい人生へ」。 (1)気高い勇気 長い人生の中では、様々なことが起こり得ます。 その中で「勇気」をもって事に当たれるか、それは重要なポイントになります。 特に印象的なのは、必ずしも勇気をもった人は成功の連続というわけではなく、その過程としての失敗もあるということ。単純なようですが、深い意味を持つものとして心にとめておきたいと思います。 (2)誠実さ これは、最近になってよく分かるようになりました。他人から自分に対して誠実にしてほしいと思うなら、まず自分が誠実になること。こんな当たり前のことではありますが、それが成功の第一歩であることは言うまでもありません。 (3)穏やかさ 確かに、私がこれまで出会ってきた方にも「優秀だな」と思われる方はたくさんいらっしゃいます。ただ、その方にこの「穏やかさ」が欠けていると、その優秀さのかなりの部分が消え去ってしまいます。これはもったいないことです。自分への戒めとしても十分に認識することができました。 他にもたくさん挙げたいところがあるのですが、この本も含め、このシリーズは、読む度に自分が印象に残るところが大きく変わりそうです。何度も読み込んで、自己の実践に活かしていきたいですね。 |
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