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2008,08,08, Friday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
「人生をいかに生くべきか」というテーマは、私自身も常々持っているのですが、そのテーマの手がかりの多くは古典や名言に示されていることが多く、私たちは毎日の問題をそれらに照らし合わせながら行動していくということが多いと思います。 この本は、そんな中でも、空海、親鸞、日蓮など、いわゆる日本の「名僧」が残した名言を取り上げ、より分かりやすい言葉に置き換えた上で、さらに現代のケースに当てはめているため、自然な形で内容を理解することが可能になっています。 テーマも、人間関係、仕事、家族関係、健康、死など、私たちにとって身近であり、考えておかなければならないテーマばかり。 いろいろと難しい世の中ではありますが、心が「ほっ」とするような一冊です。ときどき開いて、眺めてみようかと思っています。 |
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