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2008,08,26, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★☆☆
こういった類の本はたくさんあるのですが、意外と出来ていないと感じるのが次のこと。 「一生つきあっていくのは自分」 そう、人を見てうらやましいと思うことはたくさんありますが、その人とつきあっているのはどれくらいでしょうか。少なくとも「自分」よりは少ないはずです。ということは、自己肯定、すなわち自分を大好きになることがすごく大切なんですね。 私もいろいろな局面で、他人を「うらやましいな」と思うことが多々あります。でも、他人をうらやましがってしまうと、自分が見えなります。本来は、自分自身を厳しい視点で見つめなければならないのに、「うらやましい」という気持ちが強いと、結局は他責の念も強くなってしまいますね。 確かに、この本の題にあるような人というのは、自己肯定がある程度のレベルで出来ている人なのかも知れません。 |
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