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2008,09,25, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★
幕末から明治期に活躍した渋沢栄一。その功績は非常に大きいわけですが、一貫しているのは、「すべては国のため」という姿勢。「見習いたい」というところですが、こればかりはなかなか見習うことも出来ないところです。しかし、渡部昇一さんの解説で、それが非常に分かりやすい形で述べられています。「男の器量を磨く」というのは若干厳ついような気もしますが、それくらいの意気込みが必要なのかもしれません。 最後に、「渋沢栄一の人生訓20」が掲載されているのですが、どれも心にズシリとくるものです。特に精神修養の一番の方法は日々の仕事にあり、分かっていても、意識しているとしていないのとでは全く違うものです。 |
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