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2008,09,28, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★+α
最近は、速読や乱読など、インプットの手段としての本の読み方を学ぶ機会が多く、それはそれでとても良いことだと思います。 ただし、そもそも読書とは何なのか、読書の種類にはどんなものがあるのか、読書のレベルは何かということを一ステップずつ丁寧に教えている本となると、最近の本では見当たりません。 この『本を読む本』は勝間和代さんも推薦していますが、本の読み方の全体像をつかむのには最適の一冊といえます。その全体像をつかんだ上で、各論としていろいろな読書法を実践していくと、楽しく、そして実践的な読書になっていくのではないかなと思います。 最後に、「読書と精神の成長」という項がありますが、こんな読書ができたらいいですね。 これは読書の基本となる書籍であり、これからも何度も紐解くことになるでしょう。 素晴らしい書籍です。 勝間さんが今回出版れた、『読書進化論』もちょっと読んでみたいところです。 |
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