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2008,10,15, Wednesday | 日記・所感 |
実は私、この8年間は手帳を持っていませんでした。
大学卒業後入った会社ではパソコンがありましたが、まだまだ貧弱で、パソコンでスケジュールを管理するというという発想がありませんでした。 そういうことで、スケジュール管理には手帳は必須、というよりも持っていて当たり前という発想でした。 ところが、その後入社したIT企業では、どこででもパソコンを使うというのが当たり前。会議でも外でも、パソコンを使うというのが当たり前でした。その時期と相まって、携帯電話からインターネットにアクセスできるようになったり、オンライン上のメールやカレンダーが簡単に使えるようになったため、機密情報以外の情報をすべてメールやオンラインカレンダーに集約し、パソコンや携帯電話から情報を引き出すという仕事のやり方をしていました。 今回入った会社は、もちろんパソコンを使って仕事はするのですが、プレゼン以外で会議にパソコンを持ち込むことはしません。従って、スケジュールの空きの確認はすべて手帳が必要になります。そんなわけで、約8年ぶりに手帳を使っています。 一方で、ネットを使った様々な情報集約はまだまだ改善の余地がありますので、それはそれで研究を続けているところです。 やはり、アナログとデジタルをうまく使い分けること、良いところは融合させること、これが大切ですね。 さて、明日は朝一で東京出張だから早く寝よう。 |
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2008,10,15, Wednesday | 視覚で学ぶ |
10月14日放送の、『NHK プロフェッショナル仕事の流儀』 は、落語家 柳家小三治さんでした。
ちょうど100人目のプロフェッショナルということです http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081014/index.html その深い芸の追求姿勢には頭が上がらないということは私が言うまでもありませんが、おなじみの質問、「プロフェッショナルとは?」の質問には、「プロフェッショナルとは、今のことで夢中」であるとおっしゃっています。 私も含め、それぞれの職業人はプロフェッショナルとして生きており、そのレベルの違いこそあれ、「今のことで夢中」に私自身がなっているだろうか?ということを改めて感じるとともに、その言葉自体の深さも感じました。 「夢中」、あたかも少年少女のようですが、良い言葉ですね。 |
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