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2008,12,09, Tuesday | 便利ツール |
ジャストシステムのATOKシリーズ。
今度出るのがATOK2009でバージョンでいうと22。 私が使っているのは7つ前のバージョンのATOK15です。 そろそろ買い換えようかどうしようか、と思っているうちに時間が過ぎてしまいました。 今度のATOKは、英語変換機能が便利になっているようです。 英文を書く機会というのも多くなってきましたし、少なくとも英単語を文章に記入する機会というのも多くなってきました。こういう機能が漢字仮名変換システムに多くなっていると、使い方も便利になってくるかも知れません。 発売は2009年2月ですが、ATOK定額制サービスを使っていると、金額も結構お得だから、検討してみようかなぁ。 |
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2008,12,09, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★+α
今の日本は、もちろん我々個人1人1人の単位で見れば、恵まれていないところもあるかも知れませんが、飢え死にするということはほぼないし、中学までであれば基本的に誰でも教育を受けられます。そういった意味では恵まれているといっても過言ではないと思います。 ただ、そんな中で、私たちの中でいわゆる「道徳観」たるものが少し欠けてきてしまっているのではないかと思います。もちろん私自身も自分をほめられるようなものではありません。 そんな中で、二宮尊徳の生き方、考え方を学び、自分を戒めることは良いきっかけとなるかも知れません。この本では全体が10章に分けられ、合計90の名言がちりばめられています。もちろん、その一つ一つは非常に重たく、私自身が血肉にするにはまだまだ力が及ばないのですが、特に強く感じたのは以下の名言です。 (1)小事を嫌って大事を望む者に成功はない。 私も常に「大きなことを成し遂げたい」という願望はあるのですが、それに達するためには毎日、いや、この一瞬一瞬をどう生きていくかということにかかっています。どんな小さなことでも大切にしていかないと、足下をすくわれ、結局大事を為すことはできません。 (2)多く譲れば多く返ってくるのが天理である。 経済評論家の勝間和代さんが、「情報Giveの法則」についておっしゃっているのを思い出します。これは「譲る」なので少しニュアンスが違うと思いますが、確かに私もあるタイミングで譲ったことでその後の人間関係も良くなり、また別の人間関係を得られた、そんな経験を仕事でもプライベートでも幾度となくしたものです。 (3)運、不運に迷うことなく明るく努力せよ 私もかつては、自分が求めざることが起きると「自分は不運だ」と幾度となく思ったものです。しかし、それに左右されていると何も良いことはありません。むしろ「不運」すら「運がよい」と思えるか、まだ私はそこまでは達しません。そして明るく生きること、これはどの局面も大切ですね。 それにしてもこの書籍、本当は内容が非常に濃いのでしょうけれど、眠れない夜に1時間30分ほどで読み切ってしまいました。 |
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