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2008,12,19, Friday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
久しぶりに勝間さんの書籍に触れました。 勝間さんの書籍を読むと、相変わらず力をもらえる気がして、私自身もうれしい気持ちになります。 まず、自分自身で「メンタル筋力度」を測定しました。 私は、「両サイド突出型」とのこと。 つまり、脳内フレーム活用力、人間関係力はあるので、あとは行動力だとか。 なるほど、行動力。確かに足りないかも。 メンタル筋力度を鍛えるのにいろいろ要件があるのですが、中で気になったのは、「うれしがりすぎない、悲しがりすぎない」ということだそうです。特に、いいことが起きているときは注意すべきなのでしょうか。このときに、自分の気持ちをきちんとセーブできれば、メンタル筋力が鍛えられるのかも知れません。 また、疑似体験も重要と感じています。読書は著者と正対して自分へ足りないことを教えてくれますし、たくさんの人と会えばその人もいろいろと教えてくれる。もちろん、私もそのときは相手に対していろいろと教えてあげなければなりません。 今年、「マインドマップ」と出会ったことも私の思考の範囲を広げてくれました。自分が考えれていることを自由にマインドマップに落としておき、あとでそれを活用するという手法が非常に私の脳内フレーム活用の助けになりました。 また、「捨てる」ことの重要性も日常化していることも大きいです。従来は私も紙やデータで資料をいつまでも持っておくことが多かったのですが、最近は積極的に捨てるようにしています。勝間さんがおっしゃっているように、「捨てないと拾えない」からです。これを実践することで、間違いなく自分の時間が一気に増えます。 ちょっと書ききれないのですが、自分の現状と「こうありたい」というのを比べて実践していき、成果を得られるところが非常に多くあると思います、この本には。 |
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