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2009,01,06, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
年末年始のボケがやっとなおってきました。 21世紀はご機嫌力の世紀。確かにそうかも知れません。 私も20歳代の頃は、とにかく会社は競争だから、自分を鍛えて鍛えて鍛えまくることが成功への最短距離だと思っていました。 もちろんそれでもある程度成功することはできるのでしょうけれど、「楽しいか」と聞かれると甚だ疑問に思うことも多いものです。 やはり仕事は楽しくやりたいのですが、一方で会社は仲良しクラブでもありません。その落としどころはどこなのだろうか?それを見事に表現してくれるのが本書だと思います。 書いてある内容は当たり前の内容が多いですが、「ご機嫌力」というキーワードで、会社、顧客、上司部下などが見事に結びつけられているため、より理解しやすい内容になっています。 「ご機嫌力」といっても明日からいきなり機嫌がいいようにニヤニヤしていたらかえって怪しまれるかも知れませんが。 |
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