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2009,01,08, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★
月刊『致知』に掲載された、鍵山秀三郎さんの言葉を集めた書籍です。 それだけに、いつもそばに置いておき、気づいたときに眺めたい本です。 「トイレ掃除の鍵山さん」として有名ですが、その中にある哲学にはいつも頭が下がります。 それだけに、内容は厳しいです。 今回気になった言葉。 「裁きとは 法律によるものよりも、 良知良識によるもののほうが 遙かに厳しいのです。」 確かにそうです。法律の裁きは際限があるし、その裁きを果たせば一応義務を果たしたことになります。 しかし、良知良識によるものは、際限がない。もしかすると、取り返しのつかないことになるかも知れませんしね。 もう一度、自分自身の考え方を見直してみる必要がありそうです。 |
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