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2009,01,09, Friday | 視覚で学ぶ |
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2009,01,09, Friday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
読書法の本をいろいろあさっています。、 読書法の本を読んだだけで満足していては目的と手段をあやまってしまいそうなので注意しなければなりませんが、この本もかなり良い本です。 氏によれば、読書には目的別に5つの方法があるといいます。 1.速読 2.通読レベル1 3.通読レベル2 4.熟読(注や参考文献を参照) 5.重読 1~3までは通常の読み方だと思うのですが、4の熟読は、これまでは「本当にやっていいのか」という読書法でした。 しかし、特に自分の専門分野などではこれくらいきちんとやらないと、専門家として力を発揮するということは難しいのかも知れません。 5の重読に関しては、私も概念的には理解していました。やはり生き方の糧になる本は、100回くらいは読んでも不思議ではないのです。 小宮氏は、松下幸之助さんの『道をひらく』であるとおっしゃっていますが、私の場合だと、小宮さんも本書で取り上げていますが、森信三さんの『修身教授録』でしょうか。これは私も100回とは言わずとも50回は読んだでしょうか。その度に新しい発見があるものです。 |
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