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2009,03,22, Sunday | 日記・所感 |
昨日に引き続き、心理カウンセラーの笹氣健治さんのフォトリーディング講座を受講しました。
今日は、昨日の復習と、演習が中心となりました。 やっと、「この講座を独学で学ぶのは難しい」という理由が分かりました。 その理由は2つ感じます。 (1)独学だけだと、そもそもやり方を理解するのがかなり難しい。 (2)独学だけだと、やり方を理解できたとしても、実践をする際に応用するのが難しくなる。 ということです。特に(2)については重要で、手にする本等の情報は、その人のこれまでの背景や予備知識、また、その本から得ようとする内容によって全く異なるため、やり方をアレンジしなければならないときがほとんどだと思われるからです。その場合の組み合わせの度合いは、なかなか独学で習得するというのは難しいからです。また、本だけだと、「この手順を忘れてしまったからもうダメなのでは?」などという誤解も生じてしまいますが、そんな誤解も生じなくなります。 また、マインドマップについて再認識することもできて良かったです。 マインドマップについては、前の会社にいたときからからMindManagerを使ってアイディアを出すのに使っていたのですが、今日、開発者であるトニー・ブザンの『ザ・マインドマップ』も参照しながら、なおかつ手書きで初めてマインドマップを書いてみたということもあり、かなり理解が深まりました。マインドマップは特にクリエイティブな仕事をしなければならないときの非常に便利なツールであるように思います。 いずれにしても、この2日間でフォトリーディングの基礎は理解できましたので、あとは日々の実践の中で訓練を積み重ねていき、是非この技術をものにしたいと思います。 ちなみに、笹氣さんも一緒に受講した方も非常に前向きかつ積極的で、そういった意味でも刺激的な2日間になりました。ありがとうございました。 経済評論家の勝間和代さんも同様の講座を受けていますが、私も全く同じような感想を持っています。確かに神田先生の本はちょっとうさんくささを感じさせるかも。 勝間和代さんレポートその1 勝間和代さんレポートその2 |
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