|
2008,07,06, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
いや、今日の土砂降りの雨には正直ビックリしました。 いわゆる、ハックスシリーズの大橋さんと佐々木さんの共著です。 既に時代はチームにおける仕事が中心となっており、チームにおけるパフォーマンスをいかにあげるかがそのまま会社の生産性となります。 私が気になったのは以下の3つ。 (1)チームミーティングは前日の成果を報告 なるほど、私も朝、チームミーティングをします。その中での中心は、やはり当日の予定で、前日の成果は二の次。これを、前日の成果を中心とすることで、本人の成果を確認し、それをもとに次のポイントを指示できる、これは本人のやる気につながります。もちろん、チームミーティングでやるわけですからチーム全員にそれが伝わるわけです。 (2)どうすればできるか、という質問形式にする 苦しい状況になると、どうしても「できない理由」を考えてしまうというのが人間というもの。そして当事者意識が薄くなってきます。しかし、「どうやったらできるか。」という質問形式にするだけで、当事者意識が芽生えるだけでなく、具体的な解決に向かえるというわけです。 (3)その人を知りたければ「今後どうしたいか」を聞く これは私もやっていますが、こんなに重要なこととはよく分かっていませんでした。採用をやっていても、これまでの経験は不足していても、今後のビジョンやどうしたいかということがこれまでの経験とうまくマッチするとポジティブな感覚になります。そして何といっても本人に対する意識付けになりますね。 もう一つ、情報共有のツールとして、wikiが推奨されています。wikiは独特の記法があり、「なんとなく」避けていたのですが、もう一度見直してみたいと思います。 |
PAGE TOP ↑

