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2008,04,28, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★☆
「人脈」という言葉はビジネスマンに限らず、誰もが追い求めるものの一つですね。 レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんの著です。 「人脈」とは「いかに人を知っているか」ではなく、「いかに人に知られているか」ということ。 そう、頼みごとをするだけでは人はだんだん離れていきます。 ストレスにならない程度に頼みごとをされるくらいがちょうど良いのでしょう。 私もいろいろな局面で人脈を、と思っているのですが、これまでの経験でいうと、自分からアプローチしすぎるとあまりいい結果は出ません。 むしろ、情報を時々提供したり、逆に頂いたり、そういうことを繰り返していくうちに自然に築かれるものなのかなと思っています。それが本書で散々言っている、コントリビューション(貢献)なのでしょう。 |
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