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2008,11,16, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
「課長」「戦略」に続く酒井さんの第三弾は「英会話」。 英語の勉強についても、読書法と同様に私自身、様々な情報を得たいと思っているものの1つです。 酒井さん自身も、英語があまり得意でなく、現在においても必ずしも英語が得意というわけではないとおっしゃっています。 でも、海外に住み、仕事はほとんど英語でやっているそうです。 つまり、私たちはその程度の英語で良いわけです(まぁ、その程度といっても、それはかなりのレベルであり、ビジネススキルが前提だったりしますが。) なかなかも面白い本です。細切れ時間を使って、いろいろ出来そうだなという感想は持ちました。 一番面白いと思ったのは、1言語1人格の法則のところ。 つまり、日本人である我々にとって、英語は全く別の人が覚えるというものになるそうです。 本書にも述べられていますが、「英語は英語で考える」という発想、それがこれに当たるんだなと思いました。 そして、それを日常生活で考えるというのが、発想としては新しい、という思いです。 できるところから取り入れていきたいと思います。 |
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