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2008,12,30, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★+α
今日は午後から、除夜の鐘スイム108本をやります。 そんなタイミングで、こんな本を読んでしまって良かったのか、悪かったのか。 いや、とても良かったはずです。 今まで私が触れた書籍の中でも10本の指に入るくらいの感激、感動を覚えた書籍です。 塩沼亮潤氏については、『致知』2008年9月号で脳科学者の茂木健一郎さんとの対談を紹介しましたが、改めて氏の難行を通じての人間性の考察には驚くものがあります。というより、素直に言えばあまりにもすごすぎて言葉も出ないというのが本音です。 「大峯千日回峰行者」という1日48キロのコースを、毎年5月3日~9月22日まで、9年かけて歩き通すというもの。もちろん険しい山道。前日の23時に出て、帰ってくるのが夕方。睡眠時間4時間。どんな状況でも途中でやめることは許されない。除夜の鐘スイムも1回始まったら途中でやめることはそれなりの覚悟が必要なのだろうということを肝に銘じました。 今日よりも明日、毎日を感謝の気持ちを持って生きて行かねばならないと強く思いました。小さなことで愚痴は言っていられない。 さて、頑張ってこよう。 |
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