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2009,07,26, Sunday | 日記・所感 |
今日から世界水泳選手権は競泳が始まりますね。
高速水着の影響で多数の世界新記録が出そうです。 そんな中で、24日に開かれた国際水連の総会で、今後高速水着に関する大きな制限が加わるそうです。 (今回の世界選手権には適用されないそうです。) 具体的には、 (1)水着が体を覆う範囲を男子選手は腰からひざまで、女子選手は肩からひざまでとする。 (2)素材は織物のみとする。 とのこと。 つまり、現在主流となっているふくらはぎまで覆う水着や、素材がラバーがメインになっている水着は使うことができなくなってしまいます。私が参加しているマスターズ大会には、すぐに現在の水着が「禁止」になるわけではないでしょうけれど、主流は新しい規定ベースのものになっていくのではないかと思われます。 私はこの流れは賛成です。私自身も、新タイプの水着をいろいろ試しましたが、結局現在のところ大会では1度も使っていません。理由は、 (1)着用に時間がかかりすぎる。 (2)記録は出るが、身体に負荷がかかりすぎる。 特に(2)に関しては、練習でも大会のベストタイムをはるかに上回るタイムを出すことができました。具体的には、私の場合、50M自由形のベストタイムが27秒8ですが、高速水着を着て練習した場合には26秒9まで出ました。これは大変うれしいのですが、次の日の身体への負荷は想像以上のものでした。まさに、「水着が泳いでいる」という表現がぴったりです。 最終的にどうなるか分かりませんが、それぞれのスイマーが本来の力を出せると良いですね。 |
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