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2008,05,06, Tuesday | 書籍に学ぶ |
月刊『致知』6月号の「巻頭の言葉」は、イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんです。
テーマは「常識、良識を取り戻す」です。 当たり前でないことを当たり前にしていないか、これは自分自身と自分の会社に問わなければならない問題だと思います。 法律の隙間をつくような生き方をしていれば、すぐに破綻する、その通りだと思います。 ソフトバンク・インベストメントの北尾吉孝CEOは、会社の経営について、 「やり方×熱意×能力」 で決まるということをおっしゃていました。 その中で「やり方」というのはマイナスもある、すなわち、熱意と能力があっても、「やり方」が大きくマイナスだと壊滅の度合いが高いですよということをおっしゃっています。ライブドアの堀江貴文元社長のことを言ってそのように言っていました。 「良識」というのが「やり方」につながりますから、一人一人が良識をもって行動する、それを再認識しました。 |
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