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2011,03,31, Thursday | 日記・所感 |
私が主宰しているマスターズスイムチーム「STEK」では、この短水路マスターズシリーズで、仙台、千葉の2会場にエントリーしていたのだが、大会はともに中止。中止となった2会場はエントリー費用を返金してくれるそうだが、両会場における扱いは異なっていました。
【仙台会場】ごくごく通常の案内文。マスターズの個人登録も取り消しもできるのか、というなんと温情的な扱いだこと。 【千葉会場】返金処理をできるけれど、そのまま黙っていると、6月の別大会に自動エントリーになるらしい。文面を見ると、どうも開催をするのが目的になっていて、被災地の心情等は考えられない。案内が郵便上の都合で遅れたのは理解でますが、返金処理をしない場合には別の大会に自動エントリーになるとのこと。被災地の不安定な郵便状況で、万が一届かなかったらどうなるのだろう?そのまま自動エントリー???案内文も緊張感が感じられません。 こういうほんのちょっとした気遣いが、今後はどんどん変わってくるのでしょう。 |
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