hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
「本気」になって自分をぶつけてみよう
おすすめ度 ★★★★★

2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの著です。
ノーベル賞受賞の方の本だから、きっとお堅いのかな?と思ったら、実は全く逆。

非常に気軽に読むことができる本と言えます。

小柴さんなりの苦労話がいろいろ出てくるのですが、押しつけ感もなく、すんなりと受け入れることができるので、非常に気持ちも良いです。

自分をあまり追い込みすぎず、しかしやるときは徹底的にやる、そして力を抜くところは抜く、そんな小柴さんのスタイルがとても伝わってきて取り込みやすい内容でした。

田中耕一さんもそうですが、やはりノーベル賞を受賞される方には、それなりに鍛えられた「味」というのがありますね。2008年は4人もの方がノーベル賞を受賞した年。彼らの考え方、人生論も是非取り込んでみたいものです。




面白いぞ人間学―人生の糧になる101冊の本
おすすめ度★★★★★

「人間学」は生きる上で絶対必要なものだと思うのですが、現在の学校・家庭・職場教育では学ぶことがなかなかできません。
しかしそこはやはり致知出版社です。ついに出してくれました。私の読んだ本もたくさんあるのですが、これから読みたい本もたくさんあります。ガイドになる本です。


面白いぞ人間学―人生の糧になる101冊の本
一条 真也

4884747917
致知出版社 2007-10


翼のある言葉
おすすめ度★★★☆☆

古代から現代にかけて、「名言」とよばれるものはたくさんあるわけで、私たちも普段からそれを使ってはいるわけですが、いざ「どういう場面でそのことばが出てきたのか?」と聞かれたときに、なかなか答えられないものです。この書籍は、そういった「いきさつ」が書かれており、それを理解した上で当該人の書籍等を改めて読むということでさらに理解が深まり、それを実践していくことで血肉化していくのではないでしょうか。

翼のある言葉 (新潮新書)
紀田 順一郎
4106100479
新潮社 2003-12


限界を突破する「学ぶ技術」
おすすめ度 ★★★☆☆

限界を突破する学ぶ技術、それには様々な要素があると思います。私としては特に、「自分力」を活かすということが重要だと思いました。私達はそれぞれ、生まれもって、あるいはこれまでの人生の境遇で「自分」というものを持っているはずです。それをどう活かすのか、それが大きな差を生むのではないか、そんな気がしてなりません。

(1)思考力
  思考力とは「見えないものを見る力」
(2)感情
  感情は過去のデータベースが作り出す。
(3)行動力
  行動する「勇気」と緻密な「分析」のバランスが必要。
  万全の準備は必要だが変化対応力も必要。
  プロジェクトの成功は「動的アプローチ」によるものが多い。
  「発力効果」を高めることが重要。それも「他者」を絡めるとさらにその効果は高まる。
  限界乗り越え貯金。限界が来たと思ったらあともう一歩頑張ってみる。
(4)自分力
  一見マイナスに見えるような要素も生かし切ること、それが「自分力」である。
  だだし、その「自分力」は他者が受け入れ可能でなければならない。
  その強さは「精神的支柱」が生み出す。
(5)対人力
  「他人」を活かせるかどうか。
  否定意見で自分を磨く。
  自分のためになるか、他人のためになるか、さらに両者にとってためになるネクストステップは何か。
(6)組織力
  指導力、それは答えを導き出す訓練。
  「価値」を与える。仕事の報酬は「給与」だけではない。
  



マスターズコーチデビュー
今日は1人、新たなマスターズスイムコーチがデビューしました。
といっても、今私が通っているスポーツクラブ開館時(平成15年10月)からお世話になっている、笑顔のすてきなコーチです。
そんな彼女が今回マスターズクラスデビュー。でも、やはり少し緊張していましたね。
でも、少しずつ慣れていくと思うので、めげずに頑張って下さいね。
私も、ついていけるように頑張ります。
今日も、ありがとうございました。

メニューの見方はこちら

W-up 50×4=200(Fr)
Swim 50×4×2=400(IMAct2)1:15
Kick 50×8=400(IMO 2ev)1:30
Loosen 50
Swim 50×4=200(Fr H)1:15
Down 100
Total 1350

レバレッジ・シンキング
おすすめ度 ★★★★☆

レバレッジ・シリーズの本田直之さんの著作。
労力・時間・知識・人脈にレバレッジ(てこ)をかけなさいというものです。
気になったのは以下のところ。自分の仕事のやり方をかなり変えないとならないと思いました。
(1)前提
  不労所得的、投資に時間をかける
(2)労力
  チェックリストによる仕組み化、意識・習慣化、主要ポイントのみに力を注ぐ
(3)時間
  全体を見る、期限を設ける、15分短時間昼寝、段取りによる効率化
(4)知識
  マニュアルをじっくりと見る、早寝早起き、ノウハウから学ぶ(ビジネス書)
(5)人脈
  コントリビューション(貢献)、社外に長期間の人脈があるかどうか




新年仕事始め
今日は新年仕事始め。
各部署に挨拶回りと、新組織になったということもあり各人とコミュニケーションを図りました。
良い会社・組織になるというのは1人1人の社員の手にかかっています。
私もそれに貢献できる、いや引っ張れるよう、全力で頑張りたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。


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