hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
地頭力・・・Think! WINTER 2008 no.24
おすすめ度★★★☆☆

最近、人事の世界でも「地頭力」が話題になることが多くなってきました。
ゆとり教育とインターネットの普及、それが「考える力」を奪っていることは否めません。
正直言って、最近新卒の採用活動を進めていると、学生の質は落ちているのが目に見えて分かります。
そんな中で、真に「考える力」があるかどうか、それを試すのが「地頭力」というわけです。
問題としては、「日本に電柱は何本あるか」、といったなかなか答えが出にくいような問題を出してきます。それをどうやって考えたか、その考える過程を評価するのです。
なるほど、これは面白いですね。
そして地頭力は鍛えることができる、そんなことが分かるムックです。



平泳ぎの練習
4月の仙台の短水路大会は50Mと100Mの平泳ぎに挑戦します。
そのため最近は平泳ぎのメニューに力を入れていますが、今日も平泳ぎ攻めにしました。

メニューの見方はこちら

W-up 50×4=200(Fr)1:20
Swim 50×4×2=400(IMAct2)1:20
Kick 50×8=400(Br)1:30
Loosen 50
Swim 25×8=200(Br)0:45
Down 100
Total 1350

モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする
おすすめ度★★★★☆

セクハラ、パワハラなどは良く聞きますが、「モラル・ハラスメント」なる言葉は初めて聞きました。しかし内容を見てびっくりです。確かにそうです。会社にはいますよね、モラルを壊すような人たち。セクハラやパワハラと違ってモラル・ハラスメントは個人だけではなく会社の一組織または全体に影響するものです。そういった意味では最も注意しなければならないものであります。

モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする
マリー=フランス イルゴイエンヌ 高野 優
4314009322
紀伊國屋書店 2003-02-08


週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号
おすすめ度★★★★☆

今回は、勝間和代さんの「グーグル化」知的生産革命。
女性に限らず、勝間さんの仕事のやり方には賛同できる方が多いと思いますが、これまで勝間さんを知らなかった方にも良かった本ではないかなと思います。
特にGoogleを中心に用いた仕事法、そしてパソコンやマインドマップを徹底して使用するやり方、そして時間の使い方は見習うべきものが多いと感じています。



ベスト・フレンド
おすすめ度 ★★★☆☆

「私たちはみずからのベスト・フレンドになることを学ぶことができる」。宝のようなことばですね。自分を見つめ、自分の幸せはどこにあるのか、そんなことを考えながら行きていくのはとても良いことだということを考えさせられる良い本です。


ベスト・フレンド―新しい自分との出会い
M. ニューマン J. オーエン B. ベルコビッツ
4408104825
実業之日本社 2001-12


かきの力を入れる水泳練習
今日は午前中自主練習しました。
プル(かき)の力を得るため「スカーリング」とよばれる練習を100M行ったあと、手だけで100M泳ぐ。これを繰り返していきます。こうすると、手のバランスもだんだん良くなってきます。

メニューの見方はこちら

(1)W-up 400
(2)Swim 50×4×4=800(IMAct2)1:00
(3)Pull 100×6=600(odd:FSC、even:Fr)2:15
(4)Kick 50×4×2=400(IMO)1:10
(5)Loosen 100
(6)Swim 25×4=100(Br)0:50
(7)Down 200
Total 2600

地頭力を鍛える
おすすめ度★★★★☆

人事の世界でも最近「地頭力」ということが盛んに言われるようになってきました。
この変化の激しい世の中で、これまでの画一的な一般常識のペーパーテストだけではその人の真の潜在能力を測ることはできなくなってきているからでしょう。
まったくその通りだと思います。従来の、特に高等教育段階になると、「答えのない」問題の中に入れられ、もがく経験を少なくともしたはずなのですが、今はそれがありません。しかも「ゆとり教育」のおかげでペーパーテストのレベルも下がっており、また、企業の採用意欲が旺盛ですから、採用試験自体も難しくはありません。
しかし、気づいている会社は気づいてきています。「地頭力」の大切さを。そしてその人をどうやって鍛えるか、ということを緻密に計画しているのです。今後の人材育成、そして30歳を過ぎた自分自身のキャリアの再構築にも非常に参考になる書籍でした。




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