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2008,04,30, Wednesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★☆
小林正観さんの書籍を拝見するたびに、「ものの見方」の大切さを強く感じます。結局は人生みな同じ。あとは、自分がどう感じるかということなのでしょうか。それは、個々の局面では不幸と思うこともあるでしょうし、不公平と思うこともあるかも知れません。しかし、このブログでも何度も引用させて頂いていますが、森信三先生の「人生二度なし」という言葉、そして小林さんの「死後の世界が生きている中で一番大切」ということを思うと、逆説的に「今をどう生きるか」ということを思わざるを得ません。 単純に「前向きに生きろ」というのは簡単ですが、それを具体化したのがこの本なのかな、という感想を持ちました。 |
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2008,04,30, Wednesday | 視覚で学ぶ |
いつも番組を見ているのですが、今回は茂木健一郎さん自身の脳科学の内容ということでさらに興味がわいた。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 茂木健一郎の脳活用法スペシャル (2008年4月29日放送) ・鶴の恩返し勉強法 ・短時間集中法 ・褒めのアスリート 私にとっては特に「短時間集中法」が印象的です。仕事をしていても、中断というのはあるはず、いやむしろコミュニケーションのために中断というのは当たり前のことです。それにはまず「具体的な行動」すること。それを繰り返すことで集中力も鍛えられるとのことでした。「具体的な行動」を「毎日」行うことが重要であることが理解できました。 それにしても茂木さんがタクシーで移動している最中にパソコンを使用していたのですが、そこでもマウスを使っているのがちょっと微笑ましかったです。 |
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2008,04,29, Tuesday | 日記・所感 |
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2008,04,28, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★☆
「人脈」という言葉はビジネスマンに限らず、誰もが追い求めるものの一つですね。 レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんの著です。 「人脈」とは「いかに人を知っているか」ではなく、「いかに人に知られているか」ということ。 そう、頼みごとをするだけでは人はだんだん離れていきます。 ストレスにならない程度に頼みごとをされるくらいがちょうど良いのでしょう。 私もいろいろな局面で人脈を、と思っているのですが、これまでの経験でいうと、自分からアプローチしすぎるとあまりいい結果は出ません。 むしろ、情報を時々提供したり、逆に頂いたり、そういうことを繰り返していくうちに自然に築かれるものなのかなと思っています。それが本書で散々言っている、コントリビューション(貢献)なのでしょう。 |
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2008,04,27, Sunday | 日記・所感 |
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