hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
30歳からの10倍差がつく勉強法
おすすめ度★★★★☆

30歳代。私もその中に入って2年以上過ぎています。私の時代は第二次ベビーブームが終わった世代、そして就職も厳しかった世代でした。それを思うと、今の大学全入時代、就職超売り手市場はある意味うらやましい思いもしていました。
でも、ある意味競争にもまれた私たちの世代はチャンスが広がっているかも知れません。

さて、30歳を過ぎると確かに記憶力が衰えてきます。私も20歳代の若い社員を見ているとその頭の柔らかさに「とてもかなわないな」という思いがしていました。

特に印象的なのは「アウトプット」でした。20歳代の頃は、潜在能力が重視されていましたが、30歳になると顕在能力が重視されるようになってきます。それなのに学校の試験のように、アプトプットをする機会が少ない。これは簡単なことで良いから今やっていることの場数を増やしてその機会を増やし、意見を聞き、また手直ししていくという繰り返しが必要なのかも知れません。
仕事という意味ではありませんが、今書いているブログも重要なアウトプットの手段なのかも知れません。

その他、モチベーションの高め方、スキマ時間の使い方など、自分にとって見直さなければならない点が多々あり、30歳代として反省をしなければならないところと、勇気をもらったところ、両面がありましたね。

30歳からの10倍差がつく勉強法
和田 秀樹
4569670288
PHP研究所 2008-05-01


学生の会社見学
今日は、採用の来訪者の対応でした。
平成21年の採用も終盤戦に入っています。

私だけでなく、他の社員にも入ってもらって座談会のようなこともやります。
やはり、学生さんは、会社にどんな人がいるのか、どんな雰囲気でどんな仕事をしているのかに興味ありますからね。
今日もいろいろな角度からの質問をたくさん頂き、感謝しています。

今の社員にも刺激になるといいな、と思っています。

もちろん私自身にも、大きな刺激になりました。

明日は学校訪問です。

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
おすすめ度 ★★★★☆

人間はあらゆる局面で「決断」をしなければなりません。しかしなかなか「決断」できる人にはなれないということは分かっています。この本を読むと、決断を変えるための11のレッスンが書かれています。それぞれ、良い言葉なのですが、私が面白いと感じたのは、「体を使って、最高の自分を感じよう」という章です。感情→肉体という流れは理解できるのですが、肉体→感情というのはなかなか面白い視点です(最近はこちらの視点の方が多いらしい)。感情が体の動きによって作り出されるとすれば、実際こうありたいというのを体を使って表せば良いのでは。全くその通りでした。これは使えますね。

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
アンソニー・ロビンズ 河本 隆行

4880861847
成甲書房 2005-05-28



英文契約書は難しい
海外の取引先の英文契約書を見ていました。

英文の契約書はとにかく「量が多い」です。

それは、日本の場合は「民法」などの法律によって、契約書に書かれていないことはそれらの法律によって守られるからとのことです。
そういった法律がない米国などでは、例外事項を防止するためにあらゆる事項が契約書に盛り込まれるので量が膨大になってしまうのです。

でも、だんだん読んでいくと、ある「パターン」が見えてきます。
せっかくの英語のアウトプットの機会ですから、じっくりと取り組みたいと思います。



たったの72パターンでこんなに話せる英会話
おすすめ度★★★★★

先週、本田直之さんの『レバレッジ英語勉強法』を読み、「こんなことだったのか!」と気づいたのですが、その中で三つ星で紹介されていた書籍だったので、だまされたと思って購入しました。

今までだったら絶対に購入しなかったと思います。なぜか。それは、この書籍の内容がやさしすぎるからです。はっきりいって、英語の内容は中学生レベル、しかも、このレベルで高校受験ですら対応するのは難しいかと思います。

でも、これでいいのです。これをきちんとマスターすれば、とりあえずの会話に困ることはないと思いました。付属のCD-ROMをMP3に変換して、USBオーディオにダウンロードして、もう10回くらい聞いてしまいました。そして夜寝る前はテキストをざっと眺めていると、そのうち眠くなるので、ぐっすり眠れます。

と、本題と関係ない話になってしまいましたが、本田さんもおっしゃっているように「完璧に脳に刷り込んで」しまうことが大切。継続してやっていきたいと思います。

ちなみにこの本、2005年1月が初版発行で、私が買ったのは第86刷。ものすごいロングセラーですね。




この書籍と同時に、石津奈々さんの、自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book)も同時に購入しました。やはり『レバレッジ英語勉強法』の中で紹介されていた書籍です。こちらはまだこれから眺めますが、自分のことを英語で表現していくということを繰り返すことで、具体的なアウトプットをしながら英語力をつけていけそうな気がします。こちらも後日レポートしてみたいと思います。

今日の健康運動-筋トレ+水泳3400M
今日も健康増進のため、筋トレ+水泳しました。
やはり適度な運動が良いですねぇ。
明日からのまたお仕事を頑張ろうと思います。

メニューの見方はこちら

(1)W-up 200×3=600
(2)Swim 100×3×2=600(IM)2:30 SR1:00
(3)Swim 50×4=200(Fr odd:Easy、even:Hard)1:30
(4)Loosen 100
(5)KS 150×4=600(100IM-Fr)4:00
(6)Loosen 50
(7)Pull 100×4=400(50FSC-50Fr)3:00
(8)Loosen 50
(9)Swim 150×4=600(50Br-100Fr)3:00
(10)Down 200
Total 3400

発想が素晴らしい-夢の街創造委員会の中村利江社長
今日の経済羅針盤は、夢の街創造委員会の中村利江社長でした。http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/backnumber/080525.html

「宅配」のネットビジネスをいかにして成長させるか、その発想力には驚いたとともに、私自身も刺激を受けました。

特に、受注をネットで受け、実際の出前を預かるお店には受注票をFAXで送る、まさに、デジタルとアナログの融合(FAXもデジタルかもしれないけれど)の一例を見ました。
さらにお客様という視点では、宅配されるまでの時間が表示される。ちょっとした工夫なのですがこういうことがお客の心をつかむコツなのかも知れませんね。

もともとリクルートの営業マンだっという中村さん、やはりリクルートの血というのは強いですね。


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