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2008,11,24, Monday | 日記・所感 |
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2008,11,23, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
本書は本来、14歳前後の子を持つ親、すなわちおよそ30歳代後半~40歳代の親のために書かれたという本です。 従って、ちょっと私の立場とは異なってしまうのですが、思春期の感じやすい世代の親のための本といったところなのでしょうか。 私もこの立場の友人が何人かいるのですが、この立場というのは本当に難しいというのを非常に感じています。 だからこそ、何かしらに救いの手が必要だと思うのですが、それもなかなか難しいというのが本音だと思うのです。 読書というのが、その救いの1つになるのは確かだと思うのですが、あるテーマでどんな本を読んだら良いのかということがなかなかわかりにくいというのも本音なのではないでしょうか。 本書の特徴的なのは、この種の書籍の場合には珍しく、小説も含めて紹介しているということ。相当幅広いテーマが学べそうです。 それにしても、フーコーの『監獄の誕生』は大学生の時に読んで非常に感銘を受けた本です。とても難しい本ですけれどね。私の書棚の奥にしまってします。久しぶりに引き出してみようかとも思いました。 |
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2008,11,22, Saturday | 仕事 |
もう2010年3月卒業予定の大学3年生の就職活動が始まっています。
ただ今回は、ここ5~6年の超売り手市場とは変わってきています。 そういうこともあるのでしょうか。学生さんの目も例年よりは真剣だったでしょうか。 お互いに、良い出会いとなると良いです。 |
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2008,11,22, Saturday | 日記・所感 |
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2008,11,21, Friday | 日記・所感 |
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2008,11,21, Friday | 日記・所感 |
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2008,11,20, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
「頭がいい」ということは何か、という問いに対する答えはいろいろあると思います。そして、「頭がよい」ということは、この世の中を充実した状態で生きるため役に立つというのは間違いなさそうです。 ただ、社会人になって役に立つ頭の良さは、学校での成績等とは少なくとも一線を画しているものであることは間違いなさそうです。 斎藤さんはそれを「文脈力」という観点で捉えています。 仕事を含め、この世の中のいろいろな事象は「相手」があって起きるもの。相手の文脈と自分の文脈をいかに合わせていくかということが分かりやすい視点で書かれています。 |
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