Simplenoteと音声入力は最強

Simplenoteという、ウェブベースのテキストエディタがありますが、これと音声入力を組み合わせると実は最強です。

この原稿も実はSimplenoteで音声入力を使って書いています。
とにかく起動が早い。そして、入力された後の反映も非常に速いです。

Simplenote:https://simplenote.com/

高橋洋一氏も、その絶大な威力に感嘆しています。

 仕事上必要な作業は、グラフ作りと、文字原稿書き。その2つができれば、ほぼ仕事はできますので、両者がやりやすい簡単なアプリを使っています。
秀丸エディタは、テキストを入力するためのエディタで、昔から使っていて慣れているので今でも使っています。デスクトップやノートパソコンでは秀丸エディタが使えますが、スマホ版の秀丸エディタはありませんので、最近はSimplenoteをよく使っています。
Simplenoteは、パソコンで書いても、スマホで書いても、すぐに同期してくれます。同期のスピードが非常に速く、スマホで書いてすぐにパソコンを見ても、まったく同じ状態になっています。すぐに同じ状態にしてくれるので非常に便利です。
テキストデータのみですが、文字を書くだけの仕事であればSimplenoteで十分。スマホで書きためておくと、後でパソコンで作業ができます。

とにかく頭にある内容を吐き出し、それを後にパソコンで推敲・修正していくということがこれからどんどん流行っていくでしょう。

パソコンで吐き出しをするというのは非常に難しいです。一方、音声であれば思ったことをスマホに向かって話すだけなので非常に楽なのです。

また、音声だと意外と多くのことを話すことができます。一方、パソコンで入力するとボリュームを確保するのは非常に大変だったりします。

ソフトは、Windows、Mac、iPhone・iPad、Androidと一通り揃っているので使い勝手も良いです。

音声入力については、野口悠紀雄氏も述べています。氏も相当音声入力を使っていますね。

音声認識でメモを取れるようになり、従来よりは10 倍以上のスピードで文章を書けるようになりました。それをクラウド(インターネットを介して利用するサービス提供者の大型コンピュータ)にいくらでも保存しておくことができます。これによって、仕事の効率は上がりますが、同時に文章の量が飛躍的に増大しました。

【引用】
野口悠紀雄著『「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す』(KADOKAWA、2019年)

iPhone版のシンプルノートの画像です。

個人的には、iPadのSimpleNoteアプリで文字を音声入力し、即時反映されたPCで更新をしていくという使い方がおすすめですね。