ノートPCでマウスを使わないことで気づいた意外なこと

PCを使うときには、多くの方はマウスを使っていると思います。私はマウスを使うことをやめていて、キーボードとタッチパッドで操作しています。いわゆる「脱マウス」であって、操作スピードを速くするのに有効ですが、その他にもいろいろと気づきがありました。実際にやってみないと気づかないものです。

(1)そもそもマウスを準備する必要がない
謎かけのような話になってしまいました。マウスを自体を準備する、片づける(電源オフを含む)ことから解放されるので、その分の時間が有効に活用できます。お金も浮きます(笑)。

(2)空間(スペース)の有効活用
マウスを使うと、マウスのスペース、場合によってはマウスパッドを置くスペースが必要になります。そうすると机に余分なスペースが必要になります。

(3)いつでもどこでも仕事ができるように
場合によっては、狭い場所で仕事をしなければならないこともあるでしょう。わずかな時間で操作をしなければならないこともあるでしょう。そんなとき、マウスを使う前提でなければ、すぐにスタートすることができるようになります。

(4)PCと手とが一体化するような感じがする(ノートPCの「ノート化」)
両手の移動が、PCのキーボードとタッチパッドの範囲のみになります。その状態で操作していると、あたかもPCと手とが一体化する感じになり、研ぎ澄まされた感覚になります。集中力がある状態で文章を書くことができるようになります。肩の力も抜けるような感があります。

(5)プレゼンテーションを余裕をもって実践
PC操作に余裕が持てるようになるので、PC操作自体ををあまり気にせず、プレゼンテーションの際にも余裕をもって実践できます。トラブルが起きても、余裕をもって対処できるようになります。

他にもいろいろあると思います。新しいことを実践してみると、いろいろな気づきがあるものです。