hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
笹氣健治先生-『イヤな空気を一瞬で変える方法』
本が届きました。先生の本はいつも分かりやすく、役に立つので非常に感謝しています。早速紐解いてみよう。

イヤな空気を一瞬で変える方法
笹氣健治
4872904788
WAVE出版 2010-07-08



仕事にくたくたになったら読む本
誰でも、毎日生き生きとして仕事をしたいと思っているものです。

しかし程度の差こそあれ、仕事をしているとくたくたになってしまうことはあります。こうなってしまうと、一筋縄ではなかなか解決にはいかないものです。

『仕事にくたくたになったら読む本』の著者の笹氣健治氏は、フォトリーディングのインストラクターでもあり、私も2009年の3月にフォトリーディングの講座を受講して大いに役に立っています。補講も受けたいと思っているの
そんな縁もあり、発売前のレビュアーとして登録させていただきました。

例によって直筆のサインもいただき、貴重な宝物となりました。ありがとうございます。


ポイントは人によっていろいろあるとは思いますが、私自身が感じたのは以下の通りです。

(1)目の前の仕事で確実に成果をあげること
 本人がやりたい仕事をさせてもらえる確率というのは極めて低いものです。そして、やりたい仕事が本当に天職なのか、というとそうとも限らない。したがって、まずは目の前の仕事を確実にこなし、認めてもらうこと。その積み重ねが大切です。

(2)羨ましいと思う人を研究する
 これって私も最近気づいたのですが、意外と大切ですね。羨ましいというか、尊敬できる人の言動や行動を真似てみると、意外と良い結果が出たりします。

(3)他人の評価からの解放
 どんな会社でも、人事制度があります。小さな会社、社長が何でも決めてしまうような会社でも、それがまさに人事制度なのです。そして、その評価は誰しも気になるものです。そうではなくて、もう少し「自分で自分を評価」することが大切なんですね。そして自分をもっと認めてあげる、これは意識しないとなかなかできないものです。他人の評価ばかり気にしてしまうと、どうしても深みにはまってしまうものです。

ちょっと疲れたな、と感じたときに手に取ってみると良い本かもしれません。笹氣さんがおっしゃるように、「すべてはうまくいくようになっている」のです。




賢者の書
この書籍は「気づき」を与える良書。新装版が8月に発売されましたが、何度も繰り返し読みました。内容も読みやすく、おすすめです。

<キーワード>
(1)行動
(2)大いなる力
(3)自尊心<=他尊心
(4)どんな人間になりたいか
(5)人生は一冊の日記
(6)「時間」という財産に投資
(7)他人を幸せにできれば、この世の喜びが大きい
(8)言葉の力・・・成功が約束されるような言葉を使う
(9)-A感謝 B与える C誕生


賢者の書(新装版)
4887597339
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05


今年のお盆休み~上京物語
梅雨もなかなか明けず、今年はどうやら記録的な冷夏となりそうですね。
冷夏といっても湿度が猛烈に高いため、やはり少し動くと汗が出やすい状態です。

今年のお盆休みは8月13日~16日ですが、少し短くなりそうです。この期間はお墓参り以外はじっとしていて、出かけるのは秋口になってからにしようかと思います。

夕べ、喜多川泰さん『上京物語』を読みました。
喜多川さんは、学習塾を立ち上げ、生徒に人生教訓を教えるため、毎回お話をされていたそうなのですが、それらをまとめることから執筆活動を開始されたそうです。そういう意味では、氏の書籍は若い方向けなのでしょうが、どの年代の方が読んでも心を打たれる思いになると思います。私も喜多川さんの書籍はすべて読みましたが、迷ったときに、何のために生きるのかということを正対して考えるのに大いに役に立っています。

【「やぶるべき」常識の殻】
(1)幸せは人との比較で決まる
(2)今ある安定が将来まで続く
(3)成功とはお金持ちになることだ
(4)お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ
(5)失敗しないように生きる

【自分の価値観を持つ方法】
(1)「時間」を投資する
(2)頭を鍛える
(3)心を鍛える

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
4887596901
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-02-18


死ぬときに後悔すること
大津秀一さん著の『死ぬときに後悔すること25』を開きました。大津さんは、医師で私とほぼ同年代。職業柄そういう場面に遭遇することが多いとはいえ、ここまで考えるということは並大抵ではありません。
一人一人の価値観はあると思いますが、ここに示された項目はそれぞれかみしめるとよりよい人生になるかも知れません。


 1 健康を大切にしなかったこと
 2 たばこをやめなかったこと
 3 生前の意思を示さなかったこと
 4 治療の意味を見失ってしまったこと
 5 自分のやりたいことをやらなかったこと
 6 夢をかなえられなかったこと
 7 悪事に手を染めたこと
 8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
 9 他人に優しくなれなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えをしらなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと




人生をひらく
2009年7月号の『致知』のテーマは、「人生をひらく」です。
その中に、藤原忠彦さんと中村哲雄さんの対談がありましたが、その記事の中で、安岡正篤先生の『偉大なる対話』からの話題がありました。

(1)「感謝」すること。

(2)「感動」と「感激」をすること。

(3)「寛容」すること。

(4)「恩」を持つこと。

普段の生活の中では意外に忘れてしまいがちなのですが、常々肝に銘じることが大切だと感じでいます。

そして、中村哲雄さんは、

「謙虚に、堂々と」

とおっしゃっています。

この言葉は、重い。

自分にこれができているか、改めて問い直さなければならないです。

Oxford Picture Dictionary
今日は冷たい雨。花粉症の身には助かりますが、やはり早く春らしくなってほしいものです。

昨年ちょっと興味本位で買ってみたのですが、あまり眺めることもなくそのままにしておいたのですが、しばらくぶりに眺めてみました。
これは、身の回りのものを絵を使って分かりやすく表現してある、分野でいえば一応「辞書」になるのでしょう。でも、日本語でも見たことはあるけれどこれは何というのだろうというものが結構あったりして面白いです。日本語の語彙不足も感じるのですが、何しろ絵がとても良くできていて面白いです。表情がとても良くあふれていて、眺めているだけでも楽しい時間が過ごせます。
もちろん、最近のコンピューターやオーディオプレーヤー、WebブラウザやE-mailなんかの説明もあります。小さい子供さんに見せてやるのも良いのかも知れません。もちろん「辞書」としても使えるでしょう。


Oxford Picture Dictionary: English/ Japanese (Oxford Picture Dictionary)
Jayme Adelson-Goldstein
0194740153
Oxford Univ Pr (Sd) 2008-07-20




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