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デジタルネイティブ~次代を変える若者たち~NHKスペシャル

11月10日のNHKスペシャルは、『デジタルネイティブ~次代を変える若者たち~』でした。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html


私がインターネットに始めて触れたのが大学2年、つまり20歳のときでした。
そういう意味では微妙な時期であるのかも知れません。

さすがに番組の冒頭のカードゲームのCEOには度肝を抜かれましたが。
以前、2007年1月21日に放送された、『“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える』
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html
で放送された、Googleのアフィリエイトで稼ぐ若者を思い出しました。

途中、はてなの近藤社長が登場していましたが、彼と私は同世代なので、非常に感覚が分かります。
特に徹底した情報の共有の考えかたも私の考えに非常に近いです。
さらに、経済的な成功だけを追わないスタイルも非常に感覚がマッチしました。

インターネットの世界は確実に進歩しています。
特に最近感じているのは、SNS、とりわけ外国のSNSが非常にビジネスライクのため、まさに現実の世界と相違ないように感じます。
乗り遅れないようにというわけではないですが、手段の一つとして十分な理解はしておく必要がありそうです。


| 2008,11,11, Tuesday|
| 視覚で学ぶ | 06:56 AM | comments (3) | trackback (0) |
hidemaru | EMAIL | URL | 2008/11/13 06:38 PM |
亀 | EMAIL | URL | 2008/11/11 07:14 PM |
splash | EMAIL | URL | 2008/11/11 10:31 AM |

内定ブルー-クローズアップ現代から

今日のクローズアップ現代は「内定ブルー」の警告
企業の採用を担当する者としては見逃せない内容でした。

超売り手市場の中、企業は学生の獲得競争になっています。
その中で、企業は内定を早めに、そして内定辞退を想定して、たくさん内定を出します。
そうすると、学生から見れば「本当に自分を見てくれているのだろうか」ということになります。
そうすると、不安に思った学生は、就職活動を続ける、そんな構図になっています。
その状態が「内定ブルー」とのことです。

私の就職活動をしたころは、就職氷河期で、1つ1つの会社が私自身をよく見てくれました。
確かに内定をもらうのは難しかったのですが、何回も何回も難関を突破しての内定獲得だったので、そういう意味では安心でした。
そして厳しい就職活動が終わった後は、大学の研究をし、残りの学生生活を楽しむ、そんな充実した時間でした。
最も、当時はそんなことは考えていませんでしたが。

大学での研究時間が不足しているため、基礎力が低下している新入社員に、基礎から教えなければならないということも起きています。
かつて、高校での学習不足が大学の教育に影響するのが、一段階スライドした形ですね。

この問題は、今後団塊世代が雇用延長も終わり、少子化がますます進む今後、真剣に考えていかなければならない問題です。

| 2008,10,16, Thursday|
| 視覚で学ぶ | 09:28 PM | comments (2) | trackback (0) |
hidemaru | EMAIL | URL | 2008/10/17 10:07 PM |
kanako | EMAIL | URL | 2008/10/17 04:51 AM |

プロフェッショナルとは、今のことで夢中-落語家 柳家小三治さん

10月14日放送の、『NHK プロフェッショナル仕事の流儀』 は、落語家 柳家小三治さんでした。
ちょうど100人目のプロフェッショナルということです

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081014/index.html

その深い芸の追求姿勢には頭が上がらないということは私が言うまでもありませんが、おなじみの質問、「プロフェッショナルとは?」の質問には、「プロフェッショナルとは、今のことで夢中」であるとおっしゃっています。
私も含め、それぞれの職業人はプロフェッショナルとして生きており、そのレベルの違いこそあれ、「今のことで夢中」に私自身がなっているだろうか?ということを改めて感じるとともに、その言葉自体の深さも感じました。

「夢中」、あたかも少年少女のようですが、良い言葉ですね。

| 2008,10,15, Wednesday|
| 視覚で学ぶ | 06:28 AM | comments (2) | trackback (0) |
hidemaru | EMAIL | URL | 2008/10/16 09:08 PM |
亀 | EMAIL | URL | 2008/10/16 05:28 AM |

新しい福利厚生-クローズアップ現代から

7月16日(水)のクローズアップ現代は、
「変わる福利厚生」でした。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0807-3.html#wed

福利厚生といえば、古くは保養所や社宅、ここ最近でも福利厚生をある程度自由に選べる「カフェテリアプラン」などというのもありましたが、失恋休暇、ペット手当、などというものに踏み込んだものは初めて見たとともに、ある意味の驚きがありました。

成果主義的なものは残しつつ、別の形で処遇する、また、年功序列的な働き方も選択できるなど、様々な働き方を選択できる、しかも、その方式がこれまでの常識を超えているものであることに非常に驚いています。

さらに、ある会社の総人件費におけるこういった福利厚生費の原資がわずか0.18%というのも驚きです。給与そのものを上げるというのが難しくなっている今、社員を定着させるためにどんな福利厚生を設けるか、人事政策上は非常に重要な位置を占めるのは言うまでもありません。

| 2008,07,16, Wednesday|
| 視覚で学ぶ | 10:41 PM | comments (2) | trackback (0) |
hidemaru | EMAIL | URL | 2008/07/17 06:26 PM |
さち | EMAIL | URL | 2008/07/17 09:29 AM |

電気自動車に期待!!!

今日、NHKの経済最前線では、富士重工業の森社長が出演していました。
http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/backnumber/080706.html

その中で、電気自動車のお話が出ていました。
来年から、いよいよ実用化されるとのことで楽しみですね。
今は、1回の充電で80キロしか走らないのですが、200キロくらい走るように研究中とのこと。

来年販売時は、300万円くらいするが、燃費コストは10分の1ということでした。
現在の車が100万円として計算し、どのくらい走るとペイできるのかを計算してみました。

ガソリンは1リットル180円で15キロメートル走るとします。
電気自動車は18円で15キロ走れるということになります。

そうするとですね、約19万キロ弱。
ちょっとまだ買い時ではないかも知れません。

しかし、郵便会社が全車両を順次電気自動車にしていく動きもあり、電池が大量生産されれば急に価格は下がりますし、スタンドの問題もだんだんと解決していくのではないかと思います。

日本はこの分野では技術的に相当先行しているわけですし、「技術立国 日本」の復活に向けて頑張ってもらいたいですね。

| 2008,07,06, Sunday|
| 視覚で学ぶ | 11:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
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