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2008,07,08, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
「成功」について、意義、思考スタイル、行動スタイルという3つの視点から述べられています。 特に私は思考スタイルと行動スタイルに大変興味を持ち、改めて考えさせられるところがありました。 (1)弱点を受け入れる 「弱点」、それはなんとなく自分でそう思っているというところが誰にでもあるのではないでしょうか。それはどうしてもマイナスに考えてしまいがちですが、弱点を否定せず、行動を妨げられず、軽んじない、むしろ成功のカギになるかも知れないということです。逆に人生設計に取り込んでしまうと言うことです。 自分の弱点と思われるところと本気で向き合うのはつらいし、苦しいものです。しかし、それを乗り越えてこそ未来が見えてきます。 (2)言葉の力 言葉の力は恐ろしいものである、ということはよく言われますが、「立派な業績をあげている人たちは本能的、直感的に言語を使う。その対象は自分が達成しようとしているものに絞られている。」という表現は正直驚きました。私もなんとなく軽々しく言葉を発していないかどうか、それが成功と逆行するものになっていないか、常に注意していきたいと思います。 その他にも様々な視点で書かれていますので、もう少し紐解いていきたいと思っています。自分の考え方の視点を見直すところが他にも色々と出てきそうです。 |
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