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2008,07,09, Wednesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
「若返り編」ということで、過去2作の総まとめといった感じです。 最近はやりのことば「メタボリックシンドローム」も積極的に取り入れられているため、その点も考慮しながら読めるのではないでしょうか。 新谷先生が盛んに強調される「水」の効用は、本書を読むことでさらに徹底されていることが分かります。私も水はとっているつもりでしたが、これを読むとまだまだなのかなという思いもします。急激に無理矢理増やすということはしなくとも、少しずつでも水をとれるようになっていきたいです。これから本格的な夏も迎えますし。 それから、「昼寝」ですが、これも最近取り入れるようになってから随分身体の調子が良くなりました。職場で堂々と寝ることはできませんが、少し目をつぶって椅子に寄りかかるだけでもだいぶ午後からの調子が良くなります。 あとは、「呼吸」。これも大切ですね。腹式呼吸はよく知っていますが、鼻から息を吸い、口からゆっくりとはき出す。ちょっと話が変わるのですが、水泳の背泳ぎをするときは、口から息を吸って鼻からはくのでちょっと変な感じがします。 図解+3冊の本を読んで、新谷先生式の健康法が少し理解できた気がします。 あとは、レシピ集を見てみることにします。 |
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2008,07,09, Wednesday | 仕事 |
今日の日経産業新聞の記事で、富士ソフトという会社の採用担当者の方のお話が出ていました。
IT系の新卒採用というと、従来は工学部の情報系または専門学校の専門課程を卒業したバリバリのプログラマー候補が中心でしした。 しかしながら、最近では技術そのものの敷居が相当に低くなったことから、基本的なコミュニケーション能力を磨くことが重要になってきています。インターネットのコモディティ化で海外のやりとりも多くなっていくでしょうからとりわけ英語のスキルを磨いておく必要がありそうです。 私たちも、そんな視点で採用や社内スキルの整備を進めています。 |
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