|
2008,07,12, Saturday | 運動する |
仙台に牛タンを食べに行った後は、お約束の土曜マスターズ練習。
牛タンで肥えた身体をしっかりと鍛えたかったところですがやはり動きはあまり良くありませんでした。 今週の水曜日の練習で、きつくてスピードが全く上がらなかったこともあり、今日こそはと思いましたがまだまだの内容です。 メニューの見方はこちら W-up 50×4=200(cho)1:15 Swim 50×3×2=300(IMAct1)1:20 Loosen 50 Drill 50×3×2=300(Fr/SA)1:30/1:20/1:15(Fr) Loosen 50 Swim 25×4=100(IMOHard)0:45 Swim 25×4=100(Fr Hard)0:45 Down 50 Total 1150 |
|
2008,07,12, Saturday | 日記・所感 |
|
|
2008,07,12, Saturday | 書籍に学ぶ |
さて、今日は仙台に牛タンを食べに行くということで今からウキウキしている私です。
そんな中ではありますが、先日「見なし管理職」関連で購入した日経ビジネス2008年7月7日号の中に、ミズノ専務の話が出ていました。そう、先月世界新記録を出した北島康介選手も、レーザー・レーサーを着て、結局日本水連は北京五輪で選手が自由に水着を着れるようになったというわけです。 そしてミズノをはじめとする国内3社は敗れ去ったわけで、そんな中でのミズノの役員の話でしたので非常に興味がありました。 結論としては、情報収集が遅れたというものでした。 それはそれとして、単純に思うと、これでミズノをはじめとする国内各社は壊滅的打撃だな、と思うかも知れませんが、実は逆なんですね。 そもそもレーザー・レーサーは、NHKの山本解説委員が言っていたようにF1(エフワン)であって、誰もが着れるというものではありません。それは値段もさることながら、きつい締め付け、着用に時間がかかるなど、選手の普段の練習も含めて、通常使う水着には関係ない話です。それこそ「軽自動車」でも十分なわけですね。そしてもちろん市場はそちらの方が圧倒的に大きい。 さらに、ミズノ自体は水着だけではなくウェアや他スポーツ用品も多彩に扱っているわけで、その中での水着、しかもF1の占める割合は微々たるもののハズです。 それを考えると、今回、高速水着戦争には敗れたわけですが、潔く負けを認め、引き続き選手をサポートし、なおかつ商品開発は続けていく。こんなところに、日本人の美学というのを感じないわけにはいきません。 とても気持ちの良い記事で、気持ち良いまま仙台に行って来れそうです。 それでは。 |
PAGE TOP ↑
