|
2008,07,17, Thursday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
人事・採用を担当する者として、そして、一社会人として、この「クリティカル・ワーカー」という働き手については大変興味があるところです。 その流れは、目標を持ち、頭を使い、人を巻き込み、成果を出す、という一般的なものではありますが、そのそれぞれはさらに細分化されており、具体化されているため非常に理解しやすいです。 一方で、これらは簡単にできるものではないし、そして全員がそうなれば良いというものではありません。以下にクリティカル・ワーカーとルーティン・ワーカーをうまく組み合わせて会社の最適化を図れるか、そこが勝負どころだと思います。 クリティカル・ワーカー必要な力を全員が身につけられないとしても、会社として「クリティカル・カンパニー」になれるかどうか、具体的に考えてみたいと思います。 自分自身に焦点を当てた場合は恥ずかしい限りであり、一つ一つのポイントを再度チェックしていきたいと思っています。 |
PAGE TOP ↑

