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2009,06,19, Friday | 日記・所感 |
18日(木)のクローズアップ現代で「10歳の壁を乗り越えろ」の中で、10歳を境に抽象的概念が増えるため、できない子が増えてくるという話題をやっていました。
その中で、「脳トレ」でも使われる「百マス計算」の解き方。はじめに0の列をすべて埋めてしまい、次に1の列を埋めるのですが、その際には単純にゼロの列で埋めた数字に1を足すだけ。これでは確かに百マス計算の意味はないなぁ、と思いました。 それに対して、思考力を訓練する一例として、割り算の意味を考えるという話がありました。割り算は筆算で解けるわけですが、その筆算に立てる数字がどんな意味を持つのか、それを考えるというもの。これには私も驚いたというか、なるほど!と感心しました。 やはり、「抽象概念を考える力」は将来にわたっても使える大切な力、少しずつでも鍛えていきたいですね。 それにしても、ゲストの佐藤学先生は、私も学生時代から存じ上げますが、話の切り口が非常に面白いのは相変わらずでした。 |
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