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2009,06,20, Saturday | 日記・所感 |
来週はいよいよTOEICの受験日です。早くもあと1週間に迫ってきました。
TOEICは2006年に新しい傾向になっていますが、私が最後に受けたのが2005年の3月(そのときに通っているスポーツクラブのスタッフさんに会ってかなりビックリした(笑))なので、新傾向になってからは初めての受験になります。 今回は、ロバート・ヒルキ氏の『新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ』を参考に準備を進めています。この本は面白くて、攻略する順番を、2→5→6→1→7→3→4としています。要は唯一選択肢が3つしかないPart2がもっとも攻略しやすいというわけです。なるほど!!!と思いました。また、後半のリーディングは、75分のうち、55分を最後のPart7に使うとのこと。理由はPart7は答えが本文に書いてあるからとのこと。これも合点。「答えが本文に書いてある」という表現、大学予備校で現代文を教えている出口汪さんの言葉を思い出しました。 付録に付いている模擬テストをやってみましたが、ちょっとへこむ結果。でも、これは本番より難しく作られているようなのであまりがっかりせず、新テストも初めてなので楽しんで受験してきたいと思います。 |
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