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2008,06,24, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
最初手にとったときは、仕事のやり方のような本かな、と思っていますが、全く違いました。 「この本の一ページ一ページに、物語があります。」とはじめに著者が述べているように、一言一言がこれまでの作者の活動から生み出された言葉です。 私もさっとは読み流しましたがそういう類の本ではなく、一つ一つの言葉をかみしめながら自分の経験から物語を付け加えていくのかな、という感じの本です。 神田さんもおっしゃっていますが、「パッっと好きなページを開いてみましょう」という言葉の通り、何か悩みがあったら開き、考えてみる、そんなことを繰り返していく本ではないでしょうか。各人の体験にひもづけることが一番効果がありそうです。 神田さんというと、最近ブームになりつつある「フォトリーディング」でも有名ですが、これはフォトリーディングするような本ではないですね(笑)。 私が今開いた一ページにはこんなことが書いてありました。 「すべての欠点は長所である」 なるほど、欠点も自分が欠点と思っているだけで、それをどう活かそうとするか、それによっては長所にもなるわけですね。 以下メルマガ、仲間の気づきも参考になりそうですのでご紹介しておきます。 メルマガ:http://almc.jp/ 仲間の気づき:http://www.kandamasanori.com/hint/ |
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