|
2008,07,02, Wednesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
本田直之さんのおなじみ「レバレッジ」シリーズの時間術編です。 この書籍を読むと、少し前に読んだ、泉正人さんの『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』を思い出してしまうのですが、それと合わせて非常に参考になる内容でした。 特に今回気になったのは、スケジューリングについて、ゴールから逆算するやり方。中学や高校の時には「受験」という目標があってできていたことでも、社会人となると自分で目標をきちんと立てないとならないためどうしても逃げてしまいがちです。社会人の方がやるべき範囲がより広いわけですから本来学生よりも意識しなければならないはずなのに。 また、泉さんの本で学んだ「チェックリスト」についてもその重要性を改めて認識したところです。より日常的な内容であってもチェックリストを作っておくと良いのかも知れません。「躾」レベルにまでなっていたのは驚きましたが、「電気を消す」とか「靴を揃える」とかいったことをきちんと書いておくということは決して悪いことではないですね。 泉さんの書籍と他の「レバレッジ」シリーズを合わせて読むことで「時間」についての考え方を新たにしたところです。 |
PAGE TOP ↑

