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2008,06,25, Wednesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★
これはスゴイ!!!素晴らしいの一言です。 この情報量が多い世の中、そしてやるべきことが多い中で「フレームワーク力」は必須のものと言えます。 これを身につけるということは非常に難しいことで、個別のフレームワークを解説した書籍はたくさんあり、もちろん詳しく解説されているのですが、どちらかといえば「雲の上の存在」という思いもしました。 さすが勝間さんと思わせるのは、それを日常のレベルで楽しくどう習得し、実際にどうアウトプットすべきかというのが具体的に書かれているところです。 例として、21のフレームワークが示されていますが、この中には聞いたことがあるもの、ないもの、中には気づいていないけれども使っているものなど、いろいろあります。まずこれだけのフレームワークの存在を知っただけでも全体像はつかめますが、フレームワークから新たなフレームワークを作るという発想は私には「全く」なかったため、その部分は大変驚きました。 非常に内容が濃く、とても一日でものにできるものとは思いませんが、少しずつでも実践していけば、仕事のやり方が変わり、一つ一つの仕事が意味あるものになっていくのかなという感想は持ちました。 >>>なお本書に出てくる参考文献、おすすめ書籍もこちらにまとめておきました。 これも少しずつ紐解いていきたいと思います。 |
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