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2008,07,03, Thursday | 書籍に学ぶ |
毎月楽しみにしている、月刊『致知』の8月号が昨日届きました。
今回のテーマは、「人生を潤す言葉」です。 今回は何といっても小林正観さんの登場がとても楽しみで、神渡良平さんとの、 「宇宙を貫く言葉の法則」というテーマでの対談でした。 小林さんの良いところは、「やってもやらなくとも良い」とか、「~ということらしいですよ」という楽なスタンス。神渡さんもおっしゃっていますが「いかに生くべきか」というしかめっ面ではないところがとても受け入れやすいですね。 それと、ちょっと私も気になっていた「トイレ掃除」について、おなじみイエローハットの鍵山秀三郎さんとの関係についても言及していました。小林さんは、「損得勘定」とはっきり言っています。そして、「損得勘定でやっている人の方がかえって信用できる」とのこと。なるほど、この世のことの多くは損得勘定で動いているわけだから素直に、そのように動けば良いわけですね。 そして、おなじみ「ありがとう」という言葉の実践。この世に生きていることの幸せさ一つ一つに感謝していくことが大切です。どんな小さなことでも。 今日は、朝から、良い気持ちになりました。 『致知』、残りの記事も少しずつ紐解いていきたいと思います。 お姿を拝見できるかな、と思ったらやはり後ろ姿だけでした。 |
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