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2008,11,30, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
日垣さんから意外な形でのビジネス書(っぽいもの)が登場したので驚いています。 私も違わず、ラクをして稼ぎたい、というのは誰でも思っているかも知れません(実際にはそんなに簡単にうまくいくはずはないんですけれどね。) ただ、限られた時間をうまく使っていく工夫は常々重ねていく必要はあるのではないかという気はしています。 カテゴリが、 基本、インプット、ネットワーク、撃退、独立、継続、組織、時間、アウトプット、生活技術 というように標準的になっているので非常に分かりやすいです。 それぞれ10のテーマがあげられていて合計100。 この中で、意外に言われていないことで、私もよく分かるものが1つだけありました。 「休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる」 社会人に成り立ての頃、がむしゃらに仕事を終わらせて、良いアウトプットが出来た感覚もなく休んで、翌週朝に上司に怒られる。こんな繰り返しでした。 でも、そうですね、ここ5~6年は考え方も変わって、休日も数分~数時間、考え方をまとめる時間を作っておくと、仕事がスムーズに進めることが出来るようになりました。結果として、時間全体の中で本当に仕事に使わなければならない時間というものが減ったような気がします。 他にも、日垣さんならではの参考になるヒントが隠されていますから、使えそうなところは紐解いて、使っていきたいと思います。 |
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